2008年2月23日 (土)

連続セミナー「自閉症の理解と支援①」

こんにちは、ryusanです。

今日は名古屋で海老名市立わかば学園園長 諏訪利明先生による、施設職員のための連続セミナー「自閉症の理解と支援」の第1回目が開催されました。

ウォーリーの司会で、私もスタッフで参加しました。

定員を超える多数の方が参加され、自閉症の特徴や”つまずき”についての丁寧な説明は、とっても判りやすかったです。

5時間近い第1回目でしたが、まだまだ時間が欲しいセミナーでした。

次回への宿題も出て参加者の皆さんはワクワク・ドキドキですね(^^)

多くの職員の方が今日のヒントを職場に持ち帰り、実践につなげていただけることに、私達もとっても期待しています(^。^)

機材スタッフとして会場内でお話を聞けて、役得な1日でした。

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2008年2月14日 (木)

知って欲しいな、発達障害のこと

こんにちは、ryusanです。

セミナーのご案内です(^^)

平成19年度 愛知県発達障害支援啓発セミナー
「知って欲しいな、発達障害のこと」
~親として、支援者として、伝えたいこと~

http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai-1.htm

主催:愛知県、あいち発達障害者支援センター
   愛知県教育委員会、つぼみの会

日時:3月20日(木) 12:25~16:30

場所:名古屋国際会議場1号館 133・134会議室

我らがウォーリーの基調講演から始まり、愛キャラの公演、シンポジウムと盛りだくさんのセミナーです。

年度末を締めくくるにふさわしい!

シンポジウムは豊田市こども発達センターの高橋脩センター長をコーディネーターに、岡田副支部長、私もシンポジストとして参加させていただきます。

発達障害の支援・啓発を持って帰りましょう!

続きを読む "知って欲しいな、発達障害のこと"

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2007年11月22日 (木)

「祖父母・父親のための自閉症基礎講座in豊田」終了しました

こんにちは ウォーリーです。

以前の記事で、Austinさん(企画・運営担当)がお知らせした「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」が、11月18日(日)に、豊田市のとよた市民活動センターホールにおいて、開催されました。
当日の参加者数は、60名!
この企画、4年目になりますが、この60名という人数は過去最高となります。
参加者の多くは、タイトル通りお父さん・おじいちゃん・おばあちゃんでした(^^)

Photo










参加者数増加の理由は、いろいろあると思うのですが、やはりわかりやすさでしょうね。
講師の、東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師の語り口と、参加者に伝わりやすい工夫(配布資料の字の大きさや、多すぎない量、講演時のパワーポイントは写真やイラストを多く使用)は、伝えたい思いが感じられるものでした。
疑似体験コーナーでは、自閉症のお子さんの「困り感」をリアルに伝えるために、多くのアイテムが使用されましたし、早川医師のパフォーマンスも素晴らしかったです。
参加者の皆さんも、大きくうなづきながら聞き入っていました。
私もスタッフとして参加したのですが、講演内容に引き込まれてしまいました。

そして最後に言われたメッセージが、強く印象に残っています。

「日頃子育てに頑張っているお母さんを、褒めてあげること」
「お母さんに、定休日を作ってあげること」

そうなんですよね。
お父さん達は、仕事がいくら忙しくても、休みがあります。
お母さんの育児・子育ては年中無休なんですよね。
ずっと、一緒に楽しく暮らせるためには、このメッセージは、とても大切なんですよね。

講演終了後、あるおばあちゃんがこう言って帰っていかれました。

「私には難しいことはわからないけど、孫も両親も見守ってあげようと思う。そしてずっと応援していきます」と。

この一言を聞いたときに「最高の褒め言葉だな」と感じましたし、ニーズの高さも感じました。
父親部企画として、部員みんなで相談して(もちろん早川医師とも)、来年以降も出来れば続けていきたいと思います。

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2007年9月30日 (日)

祖父母・父親の為の自閉症基礎講座、今年は豊田市で開催!

こんにちは、Austinです。めっきり涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 一昨年は名古屋地区で、昨年は尾張地区で開催し、好評だった「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」を、今年は豊田市で開催します。この基礎講座は、お母さんに比べ、自閉症のお孫さん・お子さんと関わる機会の少ない祖父母・父親を主な対象とした講座です。

 講師は、今年も東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師です。
新聞等でも紹介されましたが、東海市民病院では、「心理発達外来」を今年6月より拡充し、発達障害専用の分室を開設、診断から療育まで一貫した取り組みを始めました。早川医師は、心理発達外来を一手に引き受け、丁寧な診断、療育を実践されています。

 専門用語を使わない、ゆっくり丁寧なお話で、自閉症児の認知・感覚の疑似体験を通じて、お孫さんや、お子さんとの関わりのヒントをたくさん持ちかえって頂きたいと思います。

定員50名です!お早めにお申し込みください。

                     記

○日 時: 平成19年11月18日(日) 午後2時30分~午後4時30分
 ※受付開始は午後2時00分から
○場 所: 豊田松坂屋9階 とよた市民活動センター ホール(豊田市若宮町1-57-1)
◇名鉄豊田市駅西口より徒歩1分
◇愛知環状鉄道新豊田駅東口より徒歩2分
◇駅周辺の『フリーパーキング』加盟駐車場(15ヶ所)なら、全て3時間まで料金無料
(センターで認証を受けないと無料にはなりませんので、駐車券を必ずお持ち下さい)
○参加費: 会員 無料   非会員 500円/名
○定 員: 50名 (先着順です)
○お申し込み方法
『自閉症基礎講座参加希望』と書き、①参加者氏名 ②ご住所 ③連絡先(自宅・携帯など)④会員/会員外の種別 ⑤お立場(父・祖父など)以上を明記の上、愛知県支部事務所にメール又はFAXでお申し込み下さい。どちらもない場合のみ電話にて受付いたします。
Mail :tubomi-aa@nifty.com    Fax、電話 :052-323-0298

○申し込み締め切り:11月9日(金)

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2007年8月16日 (木)

■10月14日自閉症支援セミナー:基調講演

 皆さんこんにちは、ジョー@本セミナー企画担当です(^^)

 「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」の基調講演でお話をして頂く、JC-NETの小松さんより、当日の構成をご連絡いただきましたので、ご紹介します♪ 
===================================

◎演題:『わたしと職場をつなぐ架け橋~ジョブコーチのお仕事を知りたい!』
  小松邦明氏 (NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 講師)

■ジョブコーチの仕事
 → ジョブコーチの役割と実際の取り組みについて説明します。

 1.なぜ、ジョブコーチが必要なのか?
  (1)はじめに
  (2)考えられる3つの作戦
  (3)ジョブコーチは、通訳。
 
 2.ジョブコーチは、何をするのか?
  (1)ジョブコーチの、9つのプロセス。
  (2)ジョブコーチの役割 →これだけ読んだだけではわからないと思いますが、
                    ジョブコーチの役割をそれぞれなぞらえて説明します。

   ①ジョブコーチは、世話焼きのオバちゃん
   ②ジョブコーチは、ドラえもん
   ③ジョブコーチは、みのもんたになる。
   ④ジョブコーチは、缶切り

■支援事例から 
 → 就労現場で発生する様々な課題とその解決事例
   ※自閉症の方のケースです。

 1.どんな仕事をしているのか? → なるべく写真で
 (1)高浜市での仕事
 (2)杉並区での仕事

 2.実際に支援した事例から → 今後期待される就労現場からの提案と課題
 (1)企業との調整
 (2)障害のある人へのアプローチ

■自立とは 
 → 今後期待される就労現場からの提案と課題
===================================

 以上の構成を小松さんからご連絡いただき、ますます当日のセミナーが楽しみになってきました♪障がいをもつ人たちへの就労支援を進めていく上で重要な事柄とは? また、どんなことが実際の課題として発生し、乗り越えてこられたのでしょうね。

 それらを知りたい方。それにはまず、往復ハガキにてお早めにお申し込みください!既に申し込みハガキの方がかなりの数届きはじめていますが、先着順となります。

 もちろん、小松さんにはセミナー後半のパネルディスカッションの方にも参加して頂きます(^^)

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2007年7月30日 (月)

■【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅡ

 今年度も、日本自閉症協会愛知県支部主催の「自閉症児・者のための支援セミナー」の一つを父親部が企画~運営いたしますが、申し込み受付を開始しましたので、早速こちらでもご案内させていただきます(^^)

 [↓クリックでPDFファイルが開きます] 
◎平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ案内チラシ(pdf)

 我われ父親部が支援セミナーのテーマに「就労」を取り上げて3年目を迎えるわけですが、今回はこれまでの総仕上げ的な意味合いも含め、ご来場者の皆さんが「障がい者就労のこれから」について考えていく、きっかけ作りの場にしたいとも考えています。

  平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ
日 時: 平成19年10月14日(日)13:00~16:20
会 場: ウィルあいち 愛知県女性総合センター[大会議室]
内 容:  第一部 [基調講演]
         演題:『わたしと職場をつなぐ架け橋~ジョブコーチのお仕事を
        知りたい!』

           小松邦明氏 (NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 講師)
           第二部 [パネルディスカッション]
         テーマ:『障害者の就労はこれからどうなる?~就労支援の達
        人たちが注目すること!』

           宮崎 潔氏 (名古屋市障害者雇用支援センター 所長)
           鶴田 清氏 (株式会社江戸屋 代表取締役)
           丹下 靖氏 (知多地域障害者就業・生活支援センター 「ワーク」)
定 員: 200名(先着順)
参加費: 自閉症協会愛知県支部会員-1000 円、会員外-1500 円
締 切: 平成19年9月24日 *定員に達した場合は受付終了となります。
主 催: 社団法人 日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)
後 援: 名古屋市、あいち発達障害者支援センター、朝日新聞厚生文化事業団、NHK 厚生文化事業団

 今回も本セミナーは二部構成で行いますが、前半の基調講演では、NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)の小松邦明さんをお迎えし、ジョブコーチの実際の取り組み内容や課題(現実に苦労したこと、どうやって乗越えたか?)を中心にお話して頂きます。

 小松邦明さん自身、ジョブコーチとして活躍されていますが、JC-NET主催セミナーの講師でもあるので、この前半だけでも、かなり太っ腹のセミナーだと思いますよ♪
 (※予習の意味も含め、JC-NETのセミナーに参加してきましたが、昨今のジョブコーチの役割は想像以上に広範囲であると感じました。)

 そして、後半では、これまでの支援セミナーで来場者からのリクエストの多かった講師陣をお招きしてのパネルディスカッションを行います。(これまた超太っ腹!)

 パネルディスカッションのテーマは「障がい者就労のこれから」。パネリストの方々には、それぞれネタを持ち寄って頂くことになっていますので、主催者の我われも大変楽しみにしています(^^) ※私は少しだけネタ(案)を拝見しましたが、学齢期の子どもを持つ親としても、大変参考になる内容でした。テーマは’これから’ですが、就労を考える上でのポイントなどは当然内容に含まれてきます。

 もちろん、各パネリスト独自の切り口からの議論のやりとりも興味深いですね。ちなみに、このパネルディスカッションでは、「答えを出す必要はない」と我われは思っています。というか、2、3時間のセミナーで答えは出ないでしょう。この世界は「こうすれば大丈夫」、などと甘いものではないと考えています。

 ただ、この分野で活躍されているパネリストの皆さんが、注目、関心を持っている事柄、それらはきっと、「これから」を親や支援者がみんなで考え、実践していく上での、貴重な気づきやヒントを与えてくれるものと期待しています。

 というわけで、主催している我われ自身も今から楽しみにしているセミナーですが、今回は定員が200名となっていますので、お申し込みはお早めにどうぞ!! 

 (おまけ)
 パネルディスカッションといっても、講師陣の皆さんの面識が薄いと遠慮がちになることって多いですよね?ということで、今回は事前の顔合わせ会の準備も進めています。ここで、講師のみなさんには仲良くなってもらいますし、当日のパネルディスカッションのコーディネーター(司会)は、われらが副支部長のryusanですので、要所(異なる意見があって当たり前の部分等)では、議論のバトルなんかも密かに期待しています(^^) もちろん、本音トークでっていう意味合いですよ♪

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2007年5月24日 (木)

【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅠ

こんにちは、ジョー@父親部部長です。

ちなみに今日は、日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)の総会に出席してきました。ご参加された会員の皆さまお疲れさまでした。

さて、今回は6/24(日)開催の支援セミナーⅠのお知らせです。まだ会報でしかお知らせしていませんが、支援セミナーは会員外(一般)の方も参加可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

◆【セミナーご案内資料】
・平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅠのご案内(PDFファイル)

今回の支援セミナーでは、講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。・・・とまで言われている、あの柘植先生です(^^)

今回のセミナーを実現するにあたり、実は一年越しでつぼみの会は柘植先生にお願いをしてきました。聞く話によると今年度からはもう外部の依頼は受けないようにしていくとの噂もありますので、この機会をぜひお見逃しなく~!(マジです、二度はないと思ってください)

どのくらいスゴイかっていうと、「よく先生をくどいたね・・・」と○○センターの某先生から言われたぐらいです。私も、特別支援教育の真の狙いや方法論を知りたいですし、このセミナーだけは必ず行きたいと思います!

■柘植雅義先生のプロフィール(兵庫教育大学の研究者一覧より)
http://www.office.hyogo-u.ac.jp/res/sien/doc/researcher/eh/tsuge.pdf

経歴は頭が痛くなるような想像すらできないスケールですが、そんな肩書きからは想像できないユニークな話術も柘植先生の魅力の一つかと思います(^^

また、後半はミニシンポとして、これまた豪華メンバーをそろえました。ご案内資料にはありませんが、以下にご紹介します。

■五藤伸二
先生(名古屋市立笠寺小学校教諭)
・笠寺小学校教諭とありますが、特別支援教育研究会の委員長を務めています。
特殊学級、養護学校の先生方をひっぱっていくそんな先生でしょうか。温和な優しい口調の先生ですが、スペシャルニードのお子さんをいとも簡単に手のひらで動かしてしまう。そんな光景を何度も目の当たりにした、という声を聞いています。(個人的にもとても興味のある先生です)

■阿部雅昭先生(学校法人国際学園 星槎国際高等学校・特別支援教育士)
・私、あまり詳しくは知りませんが、そもそも星槎高校
不登校の子どもたちを通信&スクーリングで教育しているスタイルの学校です。発達障害との関わりは当然多くなるでしょうし、私たちとは違った視点からのお話が多くのヒントを与えてくれそうですね。

■水野浩先生(愛知県長久手町立北小学校教諭)
・つぼみの会では、ある意味一番有名な先生でしょうか。つぼみの会のキャンプや日曜茶話会、就学相談や学校の(ここだけの話)などしていただいています(^^ 
現役の先生ですが、普通学級と障害児学級の両方を経験され、地元の専門家を集めた支援サークルなどでも中心的に活躍されている、そんな先生です。つぼみの会の高機能部では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)でもご尽力を頂いており、高機能自閉症の子ども達への支援にも詳しい先生です。


というわけで、支援セミナーⅠ講師陣のご紹介は以上です。ご案内資料だけではお伝えできない部分を少しだけ詳細に書きましたが、つぼみの会の幼児・学齢部が準備段階から煮詰めてきたセミナーですので、絶対にオススメですよ♪ 来週あたりに中日新聞にもセミナーの案内が載る予定ですので、お早めにお申し込みくださいませ(^^)

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2007年2月 2日 (金)

セミナーが近づいています。

2月18日の就労支援セミナーの打ち合わせを本日行いました。
父親部からはryusanにも参加いただき、内容の濃い、有意義な打ち合わせが
できました。セミナーでは聞けないようなお話がいっぱい出てましたね。
もったいないけど、閉ざされた場所ならではの部分もありました。
今からセミナー当日が、ますます楽しみになってきています。
主催者側の手前味噌でなく、参加いただけた方に満足いただけるものに
なると、信じています。
3時間では足らなかったと・・・時間内に収めるために
もう一工夫必要だと感じています。
あっ、いやらしいかもしれませんがまだ、参加申し込み可能ですので
是非是非1月17日の記事のように申し込みしてください。お待ち申し上げています。

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2007年1月17日 (水)

支援セミナーのお知らせ

みなさん今日は、こうしろうです。就労支援セミナーのお知らせです。
是非是非、お越しくださいね。この企画は父親部総動員で皆様のお越しを
心からお待ちしています。

平成18年度自閉症児・者のための支援セミナーⅢ
~就労支援最前線!『知りたい! 何が必要なの?』~

日  時  :平成19年2月18日(日)13:00~16:00
会  場  :朝日ホール(中区栄1-3-3 朝日新聞名古屋本社15階)
       *地下鉄伏見駅⑦番出口より西へ徒歩7分
        駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
講  師   :宮崎 潔氏 (名古屋市障害者雇用支援センター 所長)
シンポジスト:鶴田 氏   (株式会社江戸屋    代表取締役社長)
         田所 廣子氏(自閉症協会会員        保護者)
定  員  :250名(先着順)
参加費 :自閉症協会愛知県支部会員-1000円、会員外-1500円
        *当日会場にて申し受けます。
締  切  :平成18年1月30日(火)必着
        *ただし、定員に達した場合は、締め切り前でも受付終了となります。
主  催  :社団法人 日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)
後  援  :名古屋市発達障害者支援センター、あいち発達障害者支援センター
        朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団(順不同)
【申込方法】
 ◎会員・会員外とも往復はがき
往信はがき=参加者氏名、ご住所、連絡先(自宅、携帯など連絡の取れる番号)
会員/会員外の区別、保護者/専門職/支援者などお立場を記入下さい。
  返信はがき=表面は返信先の住所、氏名
        裏面は入場券を印刷しますので何も書かないでください。
       *入場券については1月30日の締切後送付いたします。
◎なお、お申込はがきはお一人一通有効です。上記の内容をお書きください。
申込先   : 社団法人 日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)
        〒460-0013 愛知県名古屋市中区上前津2-14-25
                   上前津中央マンション202号
        TEL/FAX   052-323-0298
必ず事前にお申し込みください。お申し込みなしの当日参加はお受けできかねますので
ご協力をお願い致します。

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2006年11月15日 (水)

早川先生の自閉症基礎講座

yagです。こんにちは。

以前にもこのBLOGでお知らせしましたが、11月12日(日)に父親部企画で早川星朗先生の自閉症基礎講座を開催しました。主に祖父母や父親を対象とした基礎講座で、一昨年から継続して開催しているセミナーです。

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一昨年は知多地区で昨年は名古屋地区で実施しました。今年は新たな試みとして「都市部より地域のほうがニーズがあるのではないか」ということで、弥富市での開催となりました。   

定員をオーバーする申込みがあり、なおかつ、以下にあるように、祖父母と父親で80%近くを占めており、試みは成功でした。(^^)

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早川先生のセミナーを聞くのは、去年に続いて2回目ですが、去年よりもさらにパワーアップしていて、あっと言う間の2時間でした。

基礎講座に参加された方、ぜひ、コメントください。

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2006年9月30日 (土)

早川先生が弥富市に来ます!

一昨年は知多地区で、昨年は名古屋地区で開催し、好評だった「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」を、今年は弥富市で開催します。講師は今年も東海市民病院の早川星朗先生です。

9/2のryusanの記事にもあるように、東海市民病院では診断から療育、学校との連携までを一貫して支援する試みを来年度より実施予定です。その設立には早川先生も深く関わってこられました。
早川先生のとても分かり易いお話や、自閉症児の認知・感覚の疑似体験を通じて、家庭内でのお孫さんや、お子さんとの関わりのヒントをたくさん持ちかえって頂ければと思っています。
みなさん、是非お越しください。

○日時
 平成18年11月12日(日)
 午後2時30分~午後4時30分
 ※受付開始は午後2時00分から

○場所
 弥富市総合社会教育センター 視聴覚室
 (近鉄弥富駅南口より徒歩20分)
 ※駐車場あり。Photo_1






○参加費
 会員または会員の祖父母 無料
 非会員 500円/名(資料代)
 ※定員50名(先着順)

○お申し込み方法
 つぼみ事務所にメール又は電話かFAXにて
 お申込み願います。
 Mail :tubomi-aa@nifty.com
 Fax、電話 :052-323-0298
 申し込み締め切り:11月6日(月)

 

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2006年8月28日 (月)

キャラバン隊公演、大盛況でした!

こんにちは、ryusanです。

 もう昨日になってしまいましたが、愛知に座間キャラバン隊の皆さんをお招きしての公演は本当に大盛況でした!いや~、やっぱり実際にキャラバン隊を拝見して、そのエネルギーと想いがヒシヒシと伝わってくる、素敵なLIVEでした。

 前の記事でも書きましたが、当初の募集を越える180名の皆さんと一緒に体験することができました。
 180名のうち、100名以上が先生方であり、保護者よりも多い!と言うことは、企画者としても驚きでした。 私達は保護者の立場から”伝えたい”気持ちがありますが、先生たちも”判りたい・子供達に理解して欲しい”気持ちがとっても強いんだ!と感動です。

 今回の企画担当者としての個人的な想いを少しだけ書かせていただきます。
 私が始めてキャラバン隊の公演を拝見したのは2年半ほど前に、東京で権利擁護活動の事例としてでした。その時に「伝えることに工夫していて、凄い!愛知でもいつかこれを知って欲しい。広めたい」と思いました。

 昨日拝見したキャラバンはさらに進化していて感激です(^^)」
やっぱり、「伝える」ための工夫の大切さを痛感しました。お呼びして間違いなかった!

 また、今回は参加した方の席を地区別にさせていただきました。
 「もっと前で観たい~!」と思った方も多かったかも知れませんが、折角同じ地区から来られたのなら、知り合いになって欲しい。挨拶だけかもしれないけど、それが今後何かのきっかけになるんじゃないか?と、期待しています。

 後半のトークタイムでは愛知で同じ会員として頑張るこうままさんとウォーリーを紹介して、自分達でも出来るんだ!と言うことをお伝えしたかったんだけど、やっぱり1時間じゃ短すぎました。私の司会の力量も不足でした。反省です!

 それでも間違いなく、今回のキャラバン隊の公演は大成功でした。
 参加者の数ではなく、参加した方の熱気や興味がヒシヒシと感じられたからです。
 キャラバンの皆さんも全員一人の母親であり、すんごい先生のお話や最新の講義ではありません。一人一人の伝えたい気持ちが会場の熱気を作り出したんですね。
 180人の大きな会場であの熱気ですから、教室では凄い密度のエネルギーなのでしょうね!

 企画に賛同してくれた父親部、事務局の皆さん。
 是非一緒にやりたい!と共催してださり当日も一緒に運営してくださった、あいち発達障害者支援センターの皆様。
 後援して下さった名古屋市発達障害者支援センター。

 キャラバン隊、こうままさん、ウォーリー。

 そして、参加者の皆様。
 
 本当にありがとうございました。これから愛知でも是非みんなで一緒にキャラバン活動を広めましょう!

  10年後、「小5になったらキャラバン隊の授業受けたよな~。自閉症の人にはこうやって伝えるんだよ」と当たり前に話される愛知を目指しましょう! 

 

 参加した皆さん!是非、ご感想をお願いしますね。

 

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2006年8月18日 (金)

満員御礼!キャラバン隊公演

こんにちは、ryusanです。

8月27日に迫ったキャラバン隊は150名の募集を軽く超える申込となり、満員御礼となりました(^^)。

愛知でのニーズの高さを感じております。この度はつぼみの会とあいち発達障害者支援センターの共催でもあり、保護者だけでなく、受け入れる学校関係者も多数参加されます。

伝えたい側、伝えて欲しい側、その橋渡しをしてくれる支援センターが一緒に体験できる機会になりそうです!

当日の参加者から、「これからキャラバン隊をやってみたい!」と言う方を募集し、フォローアップまでやっていくつもりですので、参加者の皆さんにはさらに特典あり!です。

う~ん、当日皆さんにお会いできるのが楽しみですね!

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2006年8月 1日 (火)

【報告】アメリカの療育体制を学ぶ学習会

 みなさん、こんにちはジョーです(^^)

 7月30日、ウィルあいちにおいて「アメリカの療育体制を学ぶ学習会」を開催しました。今回は、スタッフを含めて15名と小規模な学習会となりましたが、その分、質疑タイムを座談形式とすることで、参加者全員とお話をすることができた点など、全体的に有意義な学習会となりました。

 学習会の内容は、父親部のAustinさん一家が6年間のアメリカ生活で受けられてきた療育サービスについて、ご報告をいただきましたが、非常に丁寧に作りこまれたプレゼン資料とあわせて、実際にアメリカで活用された自閉症特殊個別教育プログラム(Autistic Special IEP)の資料や、視覚支援のグッズも拝見させていただいたことで、より具体的にアメリカの療育体制の充実振りが皆さんに伝わったかと思います。

 また、質疑タイムの中で個人的に印象に残ったのは、「これって簡単に出来ることですよね」という、ある一つの事例に対しての参加者からのコメントでした。そうなんです、いきなり全てのシステムを真似ることはできなくても、ひとつひとつは出来ることがあるんですよね。今回の学習会で学んだことを皆さんが少しずつでも実践していけば、私たちの周りの環境もきっと整っていくことでしょう。

【写真1】学習会の様子です (写真はクリックで拡大します)
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【写真2】入学前に「学校から」渡されるクラス紹介の資料
H180730b

【写真3】アメリカのIEP資料・支援グッズの数々
H180730c

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2006年7月23日 (日)

全国大会

H.Suzuki です。

自閉症協会の第19回全国大会が、22日・23日に岐阜で開催されています。
一昨年の静岡に続いて近隣開催なので、初日の部に参加してきました。

主催者・来賓(厚労省・文科省の大臣代理、発達障害者支援法と地元にゆかりの議員さん、自治体首長)の挨拶に引き続いて今回の講演は、ローナ・ウィングさん(NAS DVDでの出演)、ジュディス・グールドさん(NAS)、スティーブン・ショアさん(米国 本人)によるものでした。みなさんのお話は、それぞれに面白かったですよ。「妖精の取替えっ子」「アヴェロンの野生児」からの自閉症の歴史は、あらためて勉強になりました。

日本語の通訳を入れると時間が2倍かかるので、ちょっと辛いですね(英語がわかる人も、わからない人も)。字幕方式にできないかしら、と思うのは私だけでしょうか。

参加された方がいらしたら、感想など お願いします。

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2006年7月17日 (月)

行動援護の可能性に期待!

こんにちは、ryusanです。

昨日の知多郡武豊町で開催した”行動援護セミナー”は良かったです!

なんか、子供の感想のようですが、行動援護は単純に移動介護が名前を代えて、判定基準をつけて使いにくくしたものではなく、障害者が地域社会の中で暮らして行くために必要なアシストをきちんと制度に乗せたものだ!と言うことを再認識しました。

 当日は、「行動援護ガイドブック」(←これが、良いこと書いています!地域社会での支援者を自負する方は是非呼んでみて下さい)の著者である加瀬進さんが講師として飛び入り参加していただけると言うサプライズ(^^)もあり、こんなに講師陣が豪華になっちゃって!!でした。

 戸枝さんはやや遅れ気味で会場に来られたのですが、理由はこちらを(^ε^)
 おめでとうございます!

 行動援護セミナーの報告はこれからしたいと思いますが、期待をそそるテーマを当日の資料から紹介すると
  ・行動援護サービス提供者の力量論(6つのポイント)
  ・行動援護判定基準のパラドックス
  ・行動援護実践におけるパラドックス

ちなみに、この資料は行動援護従業者のベースとなるものなので、参加者の皆さん、この資料+講師陣とは超ラッキーです!
 この資料は、従業者と言わず、保護者、教師、関係者、TEACCH研の皆さんもテキストとしては一度は読んでみる必要があると感じました。

また、出口さんの事業所で実践されている支援は地域で暮らすためのTEACCHプログラムであり、「これだよね~!」と首が疲れるくらいうなずくポイントだらけでした。

これまでも会報などを通じて何度も行動援護の持つ意味について発信してきましたが、今回のセミナーで「これから発展する可能性を十分秘めたものだ」と言うことも含めて講師の皆さんからきちんと伝えていただけたと思います。

当事者団体としては今後も注目して自らの声を上げていかなければ!と再確認できました。

詳細はこれから報告ですが、参加された皆さん、感想などコメント下さいね(^^)」

企画者&準備&司会のウォーリー、ご苦労様!

P.S.
行動援護セミナー後、ryusan家、ウォーリー家、さえすけ父家の総勢12名でファミレスで楽しくお食事しました(^^)。ウォーリー、私とさえすけ父さんだけビール飲んでゴメンね!

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2006年7月16日 (日)

行動援護セミナー、今日ですね!

こんにちは、ryusanです。

さっきまでウォーリーと資料作り&打ち合わせをしていました・・・
行動援護セミナー、いよいよ今日ですね。

講師の戸枝さん、出口さんから頂いた資料を読んで・・・・これは凄い!
最近の中でのグレートヒットかもしれません。
いや、間違いないです。

単なる制度の枠を超えています。
児童から成人まで、自閉症の支援者を一度でも自負したことのある人は聞いておかないとねぇ、と言うくらいです。

あまりに嬉しくてつい書いてしまいました。

高橋先生の公演に、PECSセミナーetc愛知は当たり日です。

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2006年7月 6日 (木)

【締め切り迫る!】行動援護セミナー

みなさん こんにちは、ウォーリーです。

以前ご案内いたしましたが、いよいよ【地域生活支援セミナー「行動援護を考える学習会」】の日にちが迫ってまいりました(7月16日開催です)。
まだ参加者に空きがありますので、どうぞ早めにお申込みください。
(参加申込みフォーム・セミナー内容は、前回記事をご覧ください)

聞き応えある内容になること、間違いなしです!

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2006年7月 1日 (土)

【講演会】名古屋市発達障害者支援センター開所記念講演会

ジョーです(^^)

 「アメリカの療育体制を学ぶ学習会」とあわせて、もう一つ超オススメの企画をご紹介します。

 今年度の名古屋市発達障害者支援センターの開設を記念しての講演会が開かれますが、なんと!講演者はあの、高橋脩先生(豊田市こども発達センター センター長)です。

 私の個人的な印象ですが、「10年先を想定した療育体制」を常に意識しつつ、現実も観ながら確実に実践されている先生ですね。愛知県内ではダントツの先生でしょう。専門医、専門家というと、中には専門バカみたいな人もいるわけですけど、高橋先生の視野の広さというかセンスはピカイチです!

 愛知県内で比較的有名な専門家の方々も、この高橋先生の影響を大いに受けたという人が結構いると聞いています。

 というわけで、二重丸のオススメ講演会です。この機会を是非お見逃しなく!

    

   ~自閉症への各ライフスタイルの課題と支援~
■日時 :平成18年7月16日(日) 10時~15時
■会場 :鯱城ホール (中区栄1-22-13 伏見ライフプラザ5F) 
  ※地下鉄伏見駅6番出口より南へ徒歩7分 
  ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください
■内容 
①基調講演  『各ライフスタイルの課題と支援』
       高橋脩先生(豊田市こども発達センター センター長)
②シンポジウム  『それぞれの立場での支援』
療育・全般 =高橋脩先生
療育=今枝正行氏 (名古屋市北部地域療育センター センター長)
教育=山口純枝氏  (名古屋市教育センター 指導主事)
就労・生活=山口徳郎 (名古屋市発達障害者支援センター)

■定員 :600名(先着順)
■参加費 :資料代500円 (当日会場にて申し受けます)
■締め切り :7月10日
主催 :社団法人自閉症協会愛知県支部
共催 :名古屋市発達障害者支援センター

■申し込み方法■
◎往復ハガキのみで受付します。下記内容を記入の上お申込みください。
お申込みハガキは、「お一人一通のみ有効」、返信ハガキが入場券となります。
■記入要領
【往信ハガキ】 ①~⑤をご記入ください。
①件名:「7/16研修会」希望 (とご記入ください)
②お名前 ③ご住所 ④連絡先(自宅電話番号または携帯番号など)
⑤お立場 (保護者、専門職、支援者など) 

【返信ハガキ】
表面 =返信先(ご自宅等)の住所、氏名 を記入してください。
裏面 =何も書かないで下さい。(入場券を印刷します)

■申し込み先 :社団法人自閉症協会愛知県支部
  〒460-0013 名古屋市中区上前津2-14-25 上前津中央マンション202
 TEL/FAX  052-323-0298

※事前申し込みは必須です。お申込みなしの当日参加はできませんのでご注意ください。
※会場内は飲食禁止となっています。昼食は各自でおとりください。

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「アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会」のご案内

 みなさん、こんにちは。ジョーです(^^)
 
 今回は、アメリカはミシガン州デトロイト近郊から帰国されたお父さん(父親部のAustinさん)から、自閉症のご長男がアメリカで受けた療育体制を伺い、IEP(個別教育計画)を軸に発達障害児をチームで支える具体例をご紹介いただきます。

 日本の障害児教育においても以前からIEPは知られていますが、単に個別の指導計画を作成するのみで「IEP」と称している場合も少なくないようです。一方、アメリカのIEPは、実際の書式等は各州ごとに異なりますが、必ず含んでおかなければならない項目もいくつかあります。 そこで今回は、デトロイト近郊での自閉症特殊個別教育プログラム「Autistic Special IEP」の作り方や運用、その体制や役割などについてもご紹介いただく予定です。

 尚、今回は実際に教育サービスを受けてきた親の立場からの事例報告です。したがって、IEPについての専門的な質問に必ずしもお答えできるわけではありません。しかしながら、実際に経験された方にしかお話できない貴重な内容であると思いますので、「みんなで学びあう学習会」という本企画の趣旨をご理解の上、お申し込みください。

    ~アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会~
■日  時: 平成18年7月30日(日)14:00~16:30  
  ※開場・受付は13:30から
■会  場: ウィルあいち セミナールーム6番   
         地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
■参加費 : つぼみの会の会員:無料   非会員:300円   
■定  員: 50名(先着順)
【申込方法】   
つぼみの会事務所にEメールまたはFAX/TELでお申込み願います。
(①~⑤を明記下さい)
①件名:「アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会」
②氏名
③立場 (保護者、教員、保育士、福祉関係職、療育関係職など)
④つぼみの会の会員or非会員
⑤連絡先  eメールアドレス と 電話番号(携帯番号可)
★申し込み先 eメールアドレス  tubomi-aa@nifty.com    
  FAX/TEL  052-323-0298
■申込み締め切り :7月20日(木)
*ただし、定員に達した場合は、締め切り前でも受付終了となります。
*定員になり、参加できない場合はご連絡を差し上げます。お申し込み後、参加可能の場合は、特に受付完了のご連絡はしておりませんので、当日会場にお越しください。

・【案内チラシ】 『アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会』
 
 今回の事例報告では、学校や園でのIEP作成において、参考になるヒントが沢山あるかと思います。学校の先生や保育士さんなど、専門職の方々はふるってお申込みください。親御さんの参加も可能ですが、お子さんの担任の先生にもご案内いただければと思います(^^)

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2006年6月24日 (土)

座間キャラバン隊「みんな違ってみんないい」

こんにちは、ryusanです。

ウォーリーの学校での自閉症授業の反響が凄いようですね(^^)

 つぼみの会では、子供達にや一般の方に障害について体験などを交えながら伝え来られた、座間市育成会「キャラバン隊」皆様をお招きします!(祝、愛知初お目見え!)

 学校で子供達に”障害について”伝える姿をつぼみの会会員や愛知の方にお披露目し、一人でも多く自分で取り組む方が現れることが、子供達がとっても過ごし易い社会を生み出すことに繋がると考えています。
 もちろん、保護者だけでなく受け入れる学校関係者の皆様にどの様なものかを正しく理解し、その大切さを感じていただくことも大切です!

 参加して間違いなし!!の目玉企画っす。
 この機会に、是非皆さんご自分の目で耳で体験して下さいね(^ε^)

 お問い合わせが殺到している(らしい)募集についてですが、会員の方は今月末発行の伝言板でご案内します。会員外の方は7月10日から募集します(お申込方法は後日ご案内します)。反響が凄いのでお申込はお早めに。

 つぼみの会では自閉症児者が住みやすい社会環境を作る活動に広く取り組んでおりますので、是非皆さんご入会下さい!(ドサクサに紛れて宣伝を・・・)

 それでは、キャラバン隊の公演についてです。

   1.講師 : 神奈川県座間市手をつなぐ育成会キャラバン隊(5名)

           山本”ウォーリー”浩人氏

          荻野”こうまま”ますみ氏

   2.日時 : 平成18年 8月27日(日)

           12:30 受付開始  13:00公演開始  16:00終了

   3.場所 : 名古屋市中区西区「サンライフ名古屋」第1.2会議室

   4.参加対象者 : 会員外参加可

       (会員外の受付は7月10日からです。ご注意下さい)

   5.参加費: 会員 ¥500円、 会員外 ¥1,000円

   6.定数 : 150名

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2006年6月18日 (日)

『サポートブック作成研修会』のご案内

 みなさん、こんばんはジョーです(^^)

 今回は、つぼみの会の「幼児・学齢部」が主催するスペシャル企画についてご案内いたします。この企画は、愛知県の各地で順次開催していきますが、既に申込み受付けを開始しているものについては空きが少なくなっていますので、お早めにどうぞ!
■日時・場所 :愛知県内の各地で順次開催(詳細は下記案内資料)
■  内 容     :サポートブックに関する説明・作成研修
■ 資 料 代  :つぼみの会会員100円 会員外300円
    ※当日は筆記用具をご持参ください。
■  主 催 :社団法人 日本自閉症協会愛知県支部 (つぼみの会)
■ 共 催      :あいち発達障害者支援センター
■ 申し込み先 :各回、申込期間が異なります。案内資料をご覧頂き、下記要領にてお申込みください。
*参加される方のお名前、会員・会員外の区分、お立場、ご連絡先、ご希望の会場を記入し、FAXまたはメールにてお申込みください。FAX、メールどちらともない場合のみ電話にてお受けします。
TEL/FAX :052-323-0298  メール:tubomi-aa@nifty.com

・サポートブック作成研修会の案内資料

 放課後のヘルパー利用、学童、交流学級、などなど、自閉症など発達障害をもつ子どもたちも、日常的に沢山の人たちと接する機会があります。ただ、その時に本人の「特徴」、「くせ」、「サポートの仕方」などの必要な情報はしっかりと渡されているでしょうか?

 単に「お任せ」されてしまっては、本人だけでなく、支援する側だってとても困ってしまうはずですよね。 もちろん、これは子どもに限らず、障害をもつ青年、成人の人にとっても大切なこと。いや、むしろ成人の方が私は重要と思っています。支援する側も、される側も、双方が安心できるツール、それがサポートブックです。 この機会に、その作り方、使い方のポイント、有効性を学んでほしいと思います。私も、都合の良い日に受講するつもりです(*^^*)

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2006年6月 4日 (日)

『就学相談会』のご案内 ~平成18年度父親部企画第一弾~

 皆さん、こんにちはジョーです。

 毎年恒例の就学相談会のご案内をさせて頂きます。ちなみに、本企画の担当はKENTパパさん、motoyamaさん。私は当日のお手伝い係りです(^^
 
■概要
 父親部の今年度最初の企画として、恒例の就学相談会を開催します。主に就学を控えたお子さんをもつ父親を対象とした相談会です。

 講師には、自閉症支援に日ごろから精力的に活動している養護学校教諭、小学校教諭(障害児学級担任経験者)をお招きし、ちょっとだけ先輩の保護者(父親部メンバー)からも親・経験者としての視点からコメントさせて頂きます。

 直接お話できるからこそ言える本音トークがこの企画の魅力です。相談内容によっては完全に解決できないものもあるとは思いますが、少しでも多くの情報やヒントを持ち帰っていただきたいと思います。

■【相談内容の一例】 
・学校選びのポイント、学校見学時のポイントは?
・学区内の障害児学級しか通えないの?隣の学区の小学校に通わせたいんだけど。
・’いじめ’が心配です。わが子の障害を理解してもらうためにはどうすればいいの?
・就学(入学)後、学校や先生方と上手に協力していくためのポイントは?またNGは何?
・就学(入学)にあたり、いつまでに、何をすればいいの?さっぱりイメージできません。 etc

■日 時 : 18年6月17日(土)  14時~16時
■場 所 : 名古屋大学医学部 大幸キャンパス 大幸医療センター
       名古屋市東区大幸南1
      (地下鉄名城線 ナゴヤドーム前矢田より徒歩10分)
■参加費 : 無料 
■参加資格(対象) :つぼみ会員
※年長のお子さんを持つお父さんを主な対象とした企画です。
■お申込み方法:つぼみの会事務所にEメールまたはFAX、電話で申込み願います。
※申込みの際は「就学相談会の申込み」と明記及び下記項目をご連絡願います。

■申し込み時の連絡(記載事項)
①お子様の氏名、年令
②参加者(父親)氏名
③相談会後懇親会参加有無
Mail:tubomi-aa@nifty.com     FAX,電話:052-323-0298
※ 15名程度。申込み締め切りは、6月8日(木)。

■懇親会:相談会終了後大曽根駅近辺へ移動し 懇親会を行います。
     北海道ダイニング小樽食堂大曽根店 (大曽根駅徒歩1分)052-919-7227
          17:00~19:30  会費4000円程度を予定

・就学相談会の案内チラシ(ダウンロード用ファイル)
   
 そういえば、私が父親部の仲間たちと始めて会ったのがこの企画なんですよね(^^)母親が就学相談をする機会はありますが、父親が相談する機会って以外に少ないわけです。また、就学に向けて子供の成長をどう捉えるか。この相談会が改めてそれらを考えるキッカケになれば良いかなって思います。

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2006年5月31日 (水)

地域生活セミナー「行動援護を考える学習会」を開催します!

皆さん こんにちは ウォーリーです。
今回は、皆さんにとっておきのセミナーの案内をさせて頂きます。

来る7月16日(日)に、愛知県知多郡武豊(たけとよ)町にて、つぼみの会主催で【地域生活支援セミナー「行動援護を考える学習会」】を開催いたします。
講師には、NPO法人ゆめじろう理事長 出口 晋様と、社会福祉法人むそう理事長・全国地域生活支援ネットワーク事務局長の戸枝陽基様の御二方をお招きして、「行動援護のこれまでの流れ及び、今後について」と「行動援護サービスを利用する上で、サービス提供者・利用者の役割」(共に仮題)について講演いただきます。また、質疑応答形式のシンポジウムも行なう予定です。
今後大きく変わっていく訪問系サービスの、最後の砦とも言われている「行動援護」について、皆さんで一緒に考えたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

【このセミナーを企画した理由】
今年の4月から、障害者自立支援法がスタートいたしました。支援費制度でニーズが浮き彫りになった、社会参加・余暇支援のサービスである移動介護ですが、3年という短い期間で、改革の時期を迎えることとなりました。
しかし、さらなる大きな変革はこの10月からとなります。今現在も利用できている移動介護(外出介護)は、大きく形を変えていきます。その中で有効であるはずの行動援護ですが、今現在、全国的に見ても有効活用されているとは到底言えない状況です。
いったいなぜ、有効活用されていないのか? また、今後はどのような変革があるのか? サービス利用者・サービス提供者とも、知っておく必要があると思います。またその上で、それぞれが何をすべきなのか? 皆さんで考えて頂く機会となれば幸いです。

講師のお二人は、真剣に地域福祉に取り組んでおられる方です。行動援護というサービスを、利用者の声を代弁し、厚生労働省と掛け合って勝ち取ってきた一人である戸枝さん、ひとりひとりのニーズに応えるために、日々努力され続けている出口さん、どちらの講演も聴き応え十分な内容になると思います。

【申込み要項】
このセミナーの参加申込みは、以下案内チラシをご参照の上、つぼみの会事務局までお願い致します。
地域生活支援セミナー「行動援護を考える」案内チラシ(word)

【セミナー会場案内】
武豊町民会館(ゆめたろうプラザ)

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