2007年11月11日 (日)

ファミリーコンサート「あいのてさん」

yagです。こんにちは。

今日は、子どもたちを連れてPeek・a・booさんのファミリーコンサートに行ってきました。
つぼみの会の伝言板にも掲載されていましたが、NHK教育テレビでお馴染みのあいのてさんが、石ころや風船、ペットボトルなどを使って楽しい音楽を奏でるコンサートです。

Peek・a・booさんのコンサートは今回で2回目の参加でしたが、前回に引き続き、子どもたちは、最初から、どっぷりと引き込まれ、あっというまの1時間半でした。

アンコールでは、我が家の次男を舞台に上げてもらって一緒にレジ袋を使った演奏をやらせてもらいました。こっちがドキドキするくらいでしたが、なんとかうまくやれたかな。。。

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2007年7月 9日 (月)

小学校でキャラバンしてきました!

こんにちは、ryusanです。

今日は私の住むH町のお母さん達と小学5年生にキャラバンしてきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害、ダウン症と共に自閉症のお話をして障害体験のコーナーや朝礼、掃除の時間での例を交えてのサポートのこつ、親の思い、などをお話してきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害の有無、障害の種別の有無ではなく「みんなちがってみんないい」。
互いを認めて、ほんの少し相手のことを考えてほしいな、と言うことを伝えたつもりです。

生徒達の反応は非常に良く、ちょっと意外なくらいで嬉しかったです。
皆とても積極的で「あれれ、今時の小学生ってこんなに一生懸命なの??」と、こちらが恥ずかしくなりました。

ゆっくりとした地道な活動ですが、少しずつ自分の町の自分達の活動として定着し、活動の回数も重ねていけることを嬉しく感じています。

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2007年6月 5日 (火)

田植え&就学相談会

みなさん、こんにちは。
yagです。

昨日の日曜日、午前中は田植え体験、午後は就学相談会、のダブルヘッダーでした。

田植えは東浦町にある田んぼに行ってきました。先月の「おやじの会」で知り合ったお父さんが、うちの田んぼで田植え体験を、と誘ってくださったので、そーま(小3)と弟のりゅーき(小1)を連れて行ってきました。
田植えはもちろんはじめてだったのですが、そーまがこんなに集中力が持続するなんて!かみさんの日ごろの積み重ねの賜物だなと思いました。
午後は父親部主催の就学相談会に先輩お父さんとして参加しました。昨年と同じ三人の先生方からいろいろな話を聞かせていただきました。ありがとうございました。相談会のあとには、お約束の懇親会。これまたいつものように盛り上がり、あっという間の2時間でした。相談会の詳細は、つぼみの会会報や「パパのちからこぶ」に掲載されると思いますので、ぜひそちらもご覧ください。

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2007年4月21日 (土)

地元に貢献できる喜び

Austinです。父親部に入部して早1年半、色々活動に参加して「やっぱ地元に貢献できればなぁ」と思い始めました。そして先週、小さな夢が地元で叶いました!

今年1月から、地元の親の会でお手伝い(仮役員)開始。4月の総会で行われる講演に新鮮さが欲しいと意見あり、「素晴らしい方がいますよ」と提案、なんと私が講演会担当に!

そして2月18日、つぼみの会「支援セミナー」にスタッフ参加。終了後、講演された名古屋市障害者雇用支援センターの宮崎潔所長にご挨拶。だめもとでしたが、なんと!ご多忙にも関わらず、総会後の講演を快諾頂けたのです!

Photo_6そして先週の地元の総会、約30名でこぢんまりでしたが、膝を付き合わせ、就労をテーマにたっぷり2時間お話し頂きました。会員さんからは大変好評!こんな貴重な講演を都市圏でなく、地元の会員さんに聞いてもらえてとても嬉しく思いました。

そしてもう一つ実現できたこと、それはメーリングリスト(ML)開設です。

ある日の役員会。「他の役員さんからメールもらっても、話がわからない」と困っていました。どうやらメールが一部届いていなかった様子。(大勢でやりとりすると良くありますよね)

「宛先に全員いれるのも大変だしねぇ」それでは!と、つぼみの会でもやっていたML導入を役員さん限定で提案。早速開設に取り組みました。 登録に少々トラブルあったものの、PCと携帯のML化が無事終了!8人の役員さんが一つに繋がりました。早速携帯にメールが続々と入っています!役員さんが活き活きと動きはじめました。また一つ小さな喜びです。

でも、こうして講演会、MLが実現できたのも、まだ日の浅い私を受け入れてくれた、役員さんの寛大なご理解があってこそ。役員さんには本当に感謝しています。

県の活動が地元に活かされ、どんどんネットワークが広がり、県の隅々まで活性化する。素晴らしいことだなぁと思います。これからも県と地元のパイプ役として盛り上げていきたいと思います。でも焦らず慌てず、コツコツとね。

これからも、よろしく御願いします。

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2007年3月25日 (日)

おやじ達の手羽先の誓い!

昨日は遠路名古屋までやってきてくれた横浜のお父さん達と盛り上がりました(^^)

父親部からは私とyagさん、さえすけ父さん、ウォーリーの4名と横浜のお父さん達5名の総勢9名の”オヤジ軍団”となり、会場は定番の「世界の山ちゃん」です。

気さくな皆さんで、初対面にも関わらず10分も立てば意気投合。

胡椒のきいた手羽先をつまみながらお互いの色んなことを話せましたが、おやじってどこでも同じだよな~と思いました。
母親にはおよばないけれど、おやじに何が出来るんだろう?と思いながら皆で模索する、同じ思いを持っているからすぐに話も弾むんでしょうね。
(おやじの世界は名刺交換から始まるので、初対面ですぐに意気投合というのは結構難しいのです)

そして、盛り上がったところで「オヤジサミット開くぜ~!」ってことになり、皆で手羽先を合わせて「手羽先の誓い」を立てました(^^)

Photo_3

(判りにくいけどみんな手羽先持ってます)

日本全国の熱いおやじ達募集!!!!かも・・・

最後になりましたが、横浜のTさん声をかけていただけ、素敵な出会いになりました。
皆さんありがとうございました!

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2007年3月20日 (火)

ロボットミュージアム

yagです。こんにちは。

先月、子供会のお別れ会でロボットミュージアムに行ってきました。
栄の真ん中にあるのですが、昔は確か車の展示場だったような気がします。
二輪のロボットや展示やロボットと遊ぶコーナーなどがあり、
我が家のそーま(小2)は、iPod nanoを聞きながら周る展示が気に入ったみたいでした。

午後は、ロボットの工作に関するワークショップでした。
ちょっと時間が長かったのですが、子供会の役員さんの心遣いで、
途中抜けてショップを散歩するなどして過ごすことができたので、よかったです。
最後は、みんなと記念撮影しました。

子供会の行事はだいたい私が付き添っていくようにしているのですが、
役員のみなさんの理解もあり、そーまも楽しく過ごせていることが多いようです。
それにしても、会を仕切っている役員のお母さん方には本当に頭が下がります。
特に今回は、小1から小6までの子どもたちを引き連れて、近鉄と地下鉄を
乗り継いで栄まで行くというイベントだったので、準備も大変だったのではないかと
思います。
ロボットミュージアムのあとにオアシス21の水の宇宙船に寄ってから帰ったのですが、
時間の読みもばっちりで、帰宅時間もスケジュールどおりでした!

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2006年11月30日 (木)

タイムエイドのモニターしました

yagです。

ゲームボーイアドバンス(GBA)で動くタイムエイドのモニターをしました。
父親部のジョーさんが「ATACカンファレンス2006京都」で発表する携帯ゲーム機を利用したタイムエイドを実際に使ってみてモニター報告しました。
予告編的な紹介が、『ジョーの発達障害サポート研究室』にあります。

子どもたちに馴染みのあるGBAなので、何の抵抗も無く、自然に使っているように感じました。我が家では、子どもたちがパソコンで遊ぶときや、プールの着替えの際などに活用しました。12/1-3でカンファレンスが開催されますので、開催後に、ジョーさんのほうから発表内容や反応についての報告があると思います。ジョーさん、ヨロシクお願いします!

Maru

Maru_2

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2006年11月19日 (日)

中野元洋展

H.Suzukiです。

「中野元洋展」-中野元洋さんの書道展-を拝見しました。
中野元洋さんは自閉症の青年です。

たいへんすばらしい作品ばかりです。ひとつひとつに感動します。
20年のキャリアをお持ちとのこと。天賦の才に加えてご本人が積み重ねてこられた日々、そしてご両親をはじめとした周囲の方々の支え。ほんとうにすばらしい作品展です。

愛知県からは少し距離がありますが、「中野元洋展」は11月26日(日)まで、松阪市文化財センターで開催中です。近くに立ち寄られる機会にある方はぜひ!

少し撮らせていただいた作品の中から・・。

061119

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2006年11月13日 (月)

■基本に立ち返る

みなさん、こんにちは。ジョーです(^^)

 さて、この記事のテーマは「基本に立ち返る」です。自閉症への支援に関して、知識的には分かっているつもりでも、つい言葉の指示に頼っちゃって・・・・・・なんてことが皆さんはないでしょうか?私はあります。。。。。 また、何か問題が発生したとき、これはあくまで私の感覚ですけど、大体の場合、「コミュニケーションの不成立(特に、本人が相手に気持ちを伝えられない)」が根っこにあるような気がします。

 ところで、皆さんの中には、意識して「視覚支援」などのサポートを心がけても、外では比較的落ち着いている(らしい)のに、家の中だと「荒れている」。。。。こんな経験はないでしょうか? こういう時、私は自分自身のサポートの不甲斐なさを痛感したりします。

 ただ、どう考えてもわが家の方が環境を整えているのに、、、、、という時があるのも事実で、「なんでかな~」と思うケースも正直あるんですよね。

  ただ、コレ(=荒れること、しかも家の中だけ)も、自分に置き換えてみるとそれなりに理解できる部分があるような気もします。

 私の場合、他人に何度も同じような説明をするような状況にあったとしても、私はそれなりに(我慢して)キレずに冷静に対応を続けます。もちろん、伝わらないイライラはあるんですよ。我慢してるだけ。

 ただ、これが身内や同僚(後輩)が相手の場合、何度こちらが説明しても、相手にその意味がどうしても伝わらない時、そのうち私は、机を叩き出したり(←問題行動?)、言葉を荒げたり、徐々に大声になったりします(^^; ←人間ができていないというのもある

 どうでしょうかね。的外れな部分もあるかもしれませんが、こんな感じで自分に置き換えてみると、彼らの気持ち、行動の理由も少しは理解できるような気がします。

◎コミュニケーション(意思疎通)が成立しない状況は非常にストレスフルになる。
◎信頼している身内や仲間たちの前では、自分の気持ちをストレートに表現してしまう。 

 という部分ですよ。 というわけで、「なぜか家では荒れている」ような時も、最近は、わが家の環境に対して必要以上に不安を感じたり、落ち込むことは少ないです。

 ただ、「カイゼン」は常に必要。先ほどのように、私たちメインストリーム間のコミュニケーションでさえ、相手に意味(意思)を伝えることは意外に難しいことですし、こちらが思っているほど相手には伝わっていないことも多いんですよね。私たちでさえこんな状態なのですから、自閉症の彼らの日常的困難さは想像を絶するレベルなのだと「(私たちが)想像する」ことは大切なことだと私は思っています。

 で、こんなことを色々考えていると、「コミュニケーションを成立させる工夫」って、大事だよな~と、つくづく思います。自閉症の彼らと関わる上で、ものすご~く当たり前の「基本的なこと」なんですが、私の場合は、つい忘れがちになる所もあるので、「基本に立ち返る」 ことがとっても大切だったりするんですよね(^^ヾ というわけで、コミュニケーションへの工夫は、わが家では永遠のテーマだったりします。

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2006年11月 5日 (日)

6年ぶりの進路選択

H.Suzukiです。
ひさしぶりの投稿になります。

我が家の息子は来年中学進学を控えており、10月は進学する可能性のある学校に見学に行きました、養護学校・特殊学級のある中学校含めて複数校を訪問しました。

実際に見て聞いて評価してみると、それぞれによいところとわるいところがあって一長一短(中には、一長二短のようなところもありましたが)。いろいろな評価軸で判断していくと、2校くらいまで絞り込むことが出来ます。ここからが最終判断。
息子の来し方・行く末に照らして中学生活に何を望むのか、息子が毎日ニコニコと笑顔で通うことが出来るのか。突き詰めていくと自ずと一つの答えにたどり着くのですが、同じ道を通った先人たちが悩まれたように、やはりあっちだろうか、こっちだろうかと悩むことになります。進路選択は簡単ではない・・ですよ。

そういえば、「光とともに」の第10巻。内容が我が家の現状にぴったり、タイムリーでした。読めば読むほどうなずくことも多く、綿密な取材をもとに描かれていることがよくわかりました。やはりすごい本です。

このブログの読者の中で、来年中学進学を控えているお子さんをお持ちの方はどれほどいらっしゃるのかわかりませんが、みなさん悩み多き秋でしょうか。

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2006年10月16日 (月)

お父さん、一緒に来てね!

 みなさん、こんにちは。父親部の早川星朗です。立場上、本名で活動しています。現在、東海市民病院 小児科 心理発達外来を担当しています。診断をお伝えする仕事をする関係上、家族にどういう形で伝えるのが良いか、いつも考えています。

 特に、平日の昼間にしか診療時間がないため、父親がなかなか病院へ来ていただきにくい状況です。これは本当に申し訳ないことだと思っています。しかしながら、ここ1年は随分父親の同席が増えたように思います。

 そのお子さんにとっても家族にとっても重要なことを伝えるのに、母親だけではあまりにも負担が大きすぎます。もし、これから診断、という家族のみなさんは、是非、母親だけでなく、父親、祖父母同席で病院へ行きましょう。

 同じ時、同じ場所から、子どもの幸せを考えるためのリ・スタート、みんなで。仕事を休んで、行きましょう。

 そして、当面の生活スキルの改善は母親が、中長期的な戦略は父親が担当するような分担で、おこさんの幸せを考えていくことをおすすめしています。もちろん、父親や母親がいなくても、それにかわる人が担当してくだされば、それで十分です。

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2006年10月 9日 (月)

冷蔵庫

yagです。

最近、我が家のそーまは、土日の早朝に冷蔵庫をあさるようになりました。
平日より少し寝坊の両親を尻目に、自分はいつもと同じ時間か
それよりも早い時間に起きて、ジュースは飲むは、おやつは食べるは・・・。
最近は、ふりかけ(小分けしていない大きい袋に入ったやつ)を、
一袋全部ご飯にかけて食べるのが楽しみになってしまい、
何か対策を打たねば、、、
ということで、こんな風にしてみました。

Hi360110





ホームセンターで材料と強力な多用途セメダインを買ってきて、付けてみました。
この間の日曜日はなんとか鍵を開けようとした形跡があったのですが、
あきらめたようです。

しばらくこれで様子を見てみようかと思います。(*^^)v

似たような経験のある方、ぜひ体験談のコメントください。

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2006年10月 5日 (木)

怒らせてしまいました。

こうしろうです。自虐ネタを披露します。

先週、子供を怒らせてしまいました。私のお休みに私と二人でお出かけしたのに
遊びにいけないなんて、ふざけるなー怒っかーん!大爆発でした。
配慮が足らなかったせいなので申し訳なかったなーと反省しきりです。
ある活動のために午前中は私が息子を見て、お昼に家内と交代し、その後ヘルパーさんと引き継ぎ、
ちょっとスケジュールにするのに無理があるぞと迷いが出てしまい、えーい
何とかなるだろうぐらいで、やっちゃいまして・・・すまなかった息子よ親父が朝から一緒にいて
遊びに行けない日があることをうまく伝えられなかった未熟者の父を許してくれ。
結局3日間ぐらい引きずって調子悪かった・・・同じような教訓を活かしきれていない愚か者でした。

午前中しか一緒にいられない日。どういうわけかそんな日に限って
遠いところへのお出かけを要求するんですね不思議な能力で察知している気がします。
涙をのんでお昼には戻れないような場所は不許可にしなければなりません。
次々に出される要求。でも当然そこも、ここも、あっそこも無理です今日は行けません。
近場を提案するも納得がいかない様子。再びそこ、ここ、あそこ攻撃 「いやー今日は行けないのよ」
「なぜだ!ふざけんなーぎゃー」となったようです。
今になって思えば「ヘルパーさんと○○に行きます」を予告すればよかったと思うのですが。
私はヘルパーさんと打ち合わせをしていなかったので今日の活動を提案できなかった。
初歩的なミスでした。

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2006年9月24日 (日)

運動会

yagです。

昨日は、そーまが小学校に入って2回目の運動会でした。
競技も待ち時間の過ごし方も大きな問題なく、すばらしかったです。
ただ、入退場のときに後ろ向きで走るのがたまにきず・・・。
これは、昔から変わっていないのですが、おそらく練習のときなどに先生が後ろを向いて走っているのを忠実に再現しているものと思います。おもわず苦笑いです。
(^^ゞ

明日は、運動会の代休なので、ご褒美の「ワイドビューしなのツアー」です。
ツアーと言っても、そーまとふたりで「しなの」に乗って中津川まで行って、かみさんの大好物の栗きんとん買って帰ってくるだけですけど。
(^^)

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2006年8月18日 (金)

正しい言葉

こんにちは、ryusanです。

マナーや躾は悩ましいですが、言葉使いにも気をつけたいなと思っています。

ごく最近になってニコちゃんは失敗した時、「クッソー○○○だよ~」と言うようになりました。私からも学校でもあまり聞かないはずの言葉なので、TVの影響かな?と思っています。

小さな子(小2)がジタンダ踏みながら「クッソー」と言う姿は可愛いものですが、あと2年もすれば、社会では顔をしかめられるようになると感じています。

と言うことで、「あ、クソってウンコってことだよ。ニコちゃん”ウンコ~”て言うの?カッコ悪すぎだよ~。そういう時は”悔しいな~”って言った方がカッコいいぜ!」って超おだてるようにしました。

今日も地元のボラさんが毎月開催してくれるスポーツレクに参加してきましたが、失敗した時に「クッソー」と言ったあとに「悔しいなー」って言い直していました。

次はソーシャルストーリーにして、「クッソー」と言った時の周囲の気持ちを伝えることにトライしてみようかと思います。

上手な絵が書けて、効果があったら紹介しますね・・・

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2006年8月11日 (金)

暑い日が続きますね~(~~;

こんにちは、ryusanです。

暑い日が続きますね。
愛知で・岐阜は軒並み35℃を越えっぱなしです。

もう先週の話になりますが、つぼみの会の「親子なかよしキャンプ」にニコちゃんと二人で参加してきました。

医師、教師、ボラさんなどの沢山のスタッフに囲まれて、子供達も2泊3日とっても楽しく過ごせました!

今年は岐阜県金山町で開催しましたが、清流は本当にきれいで感激しました。
子供達もハイキング、肝試し、花火、キャンプファイヤー、川遊び、BBQetc・・・沢山遊べました。

今年は父親が半数参加したので、BBQはオヤジ組みが焼きましたが、おいしかったかな?
Camp0134bbq
私(汗拭いてるポーズ)とyagさん(サングラスの怪しい人)です。

子供達にとっては2泊3日を親と離れて過ごす貴重な体験でもあり、親にとっても”子離れ”を試される貴重な体験でした(これができないんですよね・・・なかなか)。
しっかりと”楽しい思い出”が残ったことでしょう。

キャンプを支えてくださったスタッフの皆様ありがとうございました!
      Camp0146shugo
     

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2006年7月11日 (火)

相手の立場に立つこと

H.Suzuki です。

雨宮塔子さん(元TBSのアナウンサー。『チューボーですよ』の司会でしたね)のエッセイ「それからのパリ」(祥伝社)の中に書かれているお話です。
簡単に紹介すると、次のような内容です。

「ある日ある時のパリの年配の乗降客の多い路線バスの中の一場面。
 知的障害があるとおぼしき青年が、バスの運転手に話し掛け始めた。運転席にある計器類に興味があるのか、次々と同じ質問を繰り返した。それに対して運転手はていねいに受け答え。それも同じ答えではなく、内容を変えながら。
 そのうち、青年は、乗り込んでくる人たちに、『Bonne Annee!』(新年おめでとう)と話し掛け始めた。話し掛けられた人たちは、それぞれに『Bonne Annee!』と返し、ある老婦人は『Vous aussi』(あなたもね)と返した。
 こうした会話が繰り返されていた中、ある停留所で日本の若い女性たちが乗り込んできたので、青年は同じように『Bonne Anne!』と話し掛けたところ、彼女たちは無言で青年の前を通り過ぎた。運転手の胸に広がる痛み、青年の目に宿る悲しみ・・・。」

ここで雨宮さんが書きたかったのは、青年を無視した日本の女性たちへの非難ではありません(フランス語がわからなくて、バスの車内でいきなり話しかけられたら、こういう対応になるのは仕方ないこと)。
青年に障害があることを理解した上で、ごく自然に対応したフランス人の運転手と乗客。
こうした場面でのフランス語の妙(とっさの一言)。これが書きたかったことだと思います。

たしかに、フランス語には日常の会話のなにげないやりとりに威力を発揮する表現力があるなとか、日本ではちょっと考えにくい光景かな、と思ったりしますが、国や言葉の比較についてどうのこうのではなく、ここはやはり、「相手の立場に立つ」ことの大切さを考えてみようと思います。

家族と、友人と、職場の人たちと、少し「相手の立場で考えて」あるいは「相手のことを理解して」会話を交わすことでギスギスしない雰囲気を作り出すことができますよね。障害のある人たちと相対するときに、「どうしたいのかな」「なにがしたいのかな」と少し思い巡らせることで、上手なコミュニケーションが図れることがありますよね。
障害児の親でありながら、日々出来ていることではないので、えらそうなことは言えないのですが、いつも傍らにおいておきたいことです。自戒を込めて。

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2006年7月 9日 (日)

静岡県支部に出張!

こんにちは、ryusanです。

 7月8日(土)に静岡県三島市で開催された、静岡県支部父親研修会にお招きいただきました。台風の影響は全くない良いお天気でした。

 1泊2日の宿泊で父親が集まり、現在の状況・情勢や障害の基礎知識、センターのお話を聞くと言う盛り沢山の内容です。私は父親の活動事例として、つぼみの会や父親部の成り立ちから現在の活動、今後の活動予定などをご紹介させていただきました(^^)。
 私も宿泊したかったのですが、翌日(今日)は息子とキャンプボラさんとの顔合わせがあるので懇親会で退席しなければならず、失礼しました。

 「うゎ~、恐縮する」と思いながらもお話を受けさせていただいて、資料を作る中で振り返る良い機会にもなりました。1時間半の枠の中で1時間を紹介、30分をQ&Aにあてましたが、あっと言うまに過ぎてしまいました。 
 Q&A何もなかったら・・・という不安も、沢山の質問に静岡のオヤジパワーの熱さを感じました!

 今回静岡県支部にお邪魔して、素晴らしいなと感じたことは、お子さんが成人したお父さんとまだお子さんが小さいお父さんの交流がある、と言うことでした。
 もちろん、両者の体験している子育ての環境は違いますが、互いに耳を傾け子供達のことをしっかりと考えた活動をして、父親の役割を認識されていました。

 愛知も広いですが、静岡も東西に長くなかなか県支部の父親がのまとまった活動をとるのは難しいです。私達の事例が静岡県支部のお父さんの連携の参考になれば幸いです。

 先日、町田おやじの会の山下さんともオヤジつながりができました。これを取り持ってくださったのも、一人のお父さんでした。

 福祉制度や行政への働きかけなど”男性が威力を発揮する機会”がこれからはどんどん増えて行くことになるでしょう。必要な時に皆で連携して活動できれば、色んなことが出来るんじゃないかとヒシヒシと感じています。

 全日本オヤジ大会の開催を目指して・・・え、誰も期待していない?

 静岡県支部の皆様、スタッフ、参加者の皆様、貴重な交流の場を与えていただきありがとうございました。

 愛知のオヤジの皆さん!
 愛知でも宿泊研修やってみたら楽しそうだな?と思いました。皆さんのラブコールで開催を検討しますので、声をお聞かせ下さいね!

 

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2006年6月30日 (金)

アイドルタイム

空いた時間に何もすることがないと不安定になる人がいます。自己刺激を欲して問題行動に耽ったりしてしまいがちです。

感覚刺激を欲する人たちの中でも光の刺激を好む人も多いようですね、我が家のゆうたくんの場合、うす曇りの日に太陽を見ていたり、池の水面に光が当っているところに石を投げ込み、キラキラ感を楽しんでいるようです。

癒しの空間を設けて、ディスコライトやミラーボールウォーターライトなどを活用している方も多いのではないでしょうか?
でも大きすぎて持ち歩けないですよね。

大阪の先生に教えてもらった携帯型の癒しグッズ超小型扇風機に点滅LEDは、そんなタイプの方の癒し、時間つぶしに効果的なようです。

Ledfan1_3

(スイッチ・オフの状態)

Ledfan_2

オンにすると――

おもちゃの大型量販店トイ○ラスで、300円弱で売っています。光過敏の方には逆効果でしょうがゆうたくんはお気に入りの様子です。

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2006年6月26日 (月)

恋するこころ

皆さんこんにちは、こうしろうです。
何かを好きになるのって、理由はハッキリしていますか?
好きになるのは、心の内側のどこかにぺとっと貼りつく
何かがあるような気がします。その貼り付いたものが
大勢の人と同じだとヒット!一部の人だけだとアブノーマル
になってしまう。そんな気がします。
自閉症の方たちの好きなものは、感覚刺激的なものが
多っかたりするため、白眼視されやすいのでしょうが、
陰にこもらない、アブノーマルはどうしても異様に見えちゃいますよね。

我が家のゆうたくんの場合、今、ピカチュウにはまっています。
これは一般の人も支持しているキャラなので問題ないのですが
なぜピカチュウをゆうたくんが好きになったのか?について
推論を述べます。アニメも見ないし、ゲームもしないゆうたくんは
ピカチュウを何で知ったのか?答えはゲームコーナーにあった。
それも子供用の乗り物。体の中に入り込んだ形でゆっくり回る
乗り物、大好きな音楽が流れる。素敵な物体、それがピカチュウ
しかし、あるとき突然別れがやってくる。そう、ゲームコーナーからいとしの
ピカチュウが撤去されてしまう。もうどこにもいない。
別のお店で目にするピカチュウグッズ、「これ欲しい!」そう思うゆうたくんを
誰が止められようか。かくして我が家にはピカチュウが大量に繁殖。
でも、何かを好きになることはとっても大切なことだと受け止めています。

もう一つ、こっちは少し悩ましい。チェック柄のシャツ好きなゆうたくん。
視覚的な刺激がいいのだとは思いますが、若い女性が着ていると神経を
使います。だってスリスリしたいんです。中学3年の男子では「可愛い!」
とは言ってもらえませんから。
皆さんのお宅ではどうですか?

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2006年6月21日 (水)

視点・・・

Photo_2 タロ吉です。

タロ吉Jrと、ディズニーリゾートに行った時のショットです。

ここからだと、この地球(ほし)は、バリヤフリーかな?!

                    ではでは

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2006年6月18日 (日)

シェアすること。。。

こんばんは、タロ吉です。

一応、わたくしも、日記的な、ブログを不定期ながらやっております^^

もともと、歌詞を書くのが好きなので、今の感じになんとなく落ち着いてます(自分のなかで)シェアと言うより自己満足のアウトプットかも?と思いつつ。。。

☆日々の「喜び」は、人に話すとその人数分の掛け算になるのと同様、日々の「悩み」も、人に話すとその人数分の割り算になるのかと思ったりしながら☆

P.S

よろしければ、ブログ覗いてください^^

http://blog.livedoor.jp/tarotaro0619/?blog_id=1030184

さあ、今から、クロアチア戦!!

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2006年6月15日 (木)

地域との結びつき

こんにちは。yagです。
4月の記事でH.Suzukiさんの「地域で暮らすということ」という記事がありましたが、最近私がこれに関連して感じたことがあるので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

来月上旬のかみさんの出産を控え、我が家は待ち遠しい気分と、なにか落ち着かない気分が交錯する日々を過ごしています。
今回は、第三子の出産になりますが、諸事情により実家の両親のサポート無しに出産することになりました。
このため、来月は1ヶ月の育休を取って、かみさんと息子たちのサポートをする予定です。
とは、言っても、そーまと弟のりゅーき(年長)の二人の息子がいる状況で立会い出産をするのはなかなか難しいので、どうしても誰かのサポートが必要になります。

いつも利用しているNPO法人の方々や、ご近所の方々、りゅーきの同級生のお母さん方らにお願いして、陣痛が来たときの連絡体制を整えました。私が出勤中の際には、一時的に預かってもらうなど、みなさんにお願いしたところ、快く引き受けてくださりました。本当に感謝しています。

と同時に、地域との結びつきというのは、このようなことの繰り返しなのかなとも思いました。助けが欲しいときに力になってもらったり、逆に子供会とかで協力できることは、出来る限りやるようにしていますし、そういう繰り返しによって地域で暮らしていく基盤ができていくのかな、と感じています。
これからも持ちつ持たれつでやっていければ、と思います。

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2006年6月13日 (火)

波長の合う曲

yagです。
7歳の自閉症児、そーまの父親で、システムエンジニアをやってます。
2003年3月15日に「つぼみ父親部キックオフ会」に参加して父親部のメンバーと出会いました。父親部では、去年に引き続き、父親会などの企画・運営担当をしています。
m(__)m

そーまは、地元の小学校の障害児クラスに通っている二年生の男の子です。どちらかというと、お調子者タイプの自閉症なのですが、最近は特に、お調子者振りを発揮することが多いんです。
小学校に入った頃から、「ORANGE RANGE」の曲が好きなのですが、最近は、NHKのワールドカップのテーマ曲でもある「チャンピオーネ」が流れている状況に出くわすことが多く、そのたびに大喜びです。リズムに合わせて、自作のダンスをしているように見えるのですが、それが結構さまになっています。

他にもアルバムに収録されている曲は、曲順まで全部わかっているようで、どの歌も、なぜか、そーまの波長に合うようです。
以前は、スピッツの曲も、お気に入りの曲でした。本人にとっては、なにか共通点があるのかな、、、他の子にも共通するところがあるのかな、とか考えるこのごろです。

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2006年5月24日 (水)

レールマンは1日にして成らず

はじまして、KENTパパです。
この春から小学校特学に通う自閉症男の子 KENTの父親です。

入学以来、日に日にパワーアップしていく姿を見ると親としてほっとした感じです。

さて、BLOG初体験、ドキドキで何を書こうか悩んでいましたが、ゴールデンウィーク前後3週間立て続けで 鉄道模型の運転会に出かけました。こんなことはそうそう有ることではないので、今回はこれを書く事にします。
もう判りだと思いますKENTはまだまだ駆け出しでは有りますが”ぽっぽや”鉄ちゃんなのです。

本物の電車に乗ること・見ること、プラレールであそび、その筋のビデオや本見たり。車種で言うと1番トーマス、2番名鉄(特に7000系赤い2階建てのパノラマカー)、3番新幹線・・・・。
とにかく電車全般が大好きです。ひろく言えば乗物全般が好きもいえますが(^^) 

もちろん鉄道模型を見るのも大好きです。

では4月30日(日)東山動物園に行き まづお約束のモノレールに乗ります。動物には目もくれません(>_<) P1000396_1東山スカイタワーを指差して「電車を見に行きます」と誘うと、昨年見たのを覚えていたのでしょう何時も動かない、歩かないKENTがタワーめがけて歩き出し、タワーでは展望台も見ないで一目散に出口ロビーまで移動しました。”覚えている”と確信できました!
ココは毎年連休期間名古屋メルぽっぽクラブが運転会を行なっています。
で、着いたのが1時ぐらいだったでしょうか、終わりの4時半まで堪能されました。(^^ゞ

5月7日(日)栄の丸栄本館催事の鉄道模型展に行きました。協賛模型メーカーのジオラマはプライドとお金が掛かっているので 見ごたえがあります。さすがデパートです。小さい子どもも取り込むためにプラレールのプレイコーナーがあり、模型に興味がない方には全国の駅弁を販売していました。
KENTはしっかりトーマスのゲームにはまり込んだようす。
連休疲れも癒したいので 3時間ぐらいで強制撤退です。^^;

5月13日(日)東静岡で開催されたトレインフェスタにいきました。名古屋駅から東海道本線で車窓楽しみながPict0022 ら、飽きることなく2時間40分(ふ~ぅ)。
会場は周りの景色とは不釣合いな巨大なコンベンションセンター?1階アリーナいっぱいに引かれた線路が圧巻でした。そこだけかと思ったら、ほかの小ホールやギャラリーなどにも線路が引かれてて も~う凄いとしか言い様がない状態でした。

こんなに沢山の模型電車の中でKENTの気に入った物は  どこかノスタルジックでメルヘンPict0034チィックな、すべてが手作りの60x90センチぐらいの小さなジオラマ。ずっと食い入るように
見ているので作者の方が大感激してらしゃいました。(^^) 
ライブスチームの機関車の運転席にも乗せてもらい大満足のイベントでした。

帰りは静岡から初の新幹線。でも 1時間ぐらいの乗車じゃものたりないようす。
とにかく 嬉しくて、楽しくて、電車な!1日だったようです。(^^)

鉄道模型は所有者にとって宝物、とっても大切に取り扱われる為、見せてもらう我々は絶対に触らないのがマナーでしょう。
何度も見に行き理解してはいますが ツイツイ手が出る場合もあるので これを監視しているのが大変で かつ長時間にもなるととても疲れます。^_^;



あるお母さんが「余暇や趣味は作ってあげるもの!レールマンは私が創った。」とおしゃってましたが 
まさに努力と忍耐と継続が必要ですね。


レールマンは1日にして成らずです。m(__)m

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2006年5月12日 (金)

新学期

H.Suzuki です。

入園した子 入学した子 進級した子 進学した子 卒業した子 あわただしい4月が過ぎました。少し落ち着いてきたり、なかなか慣れなかったり、それぞれでしょうね。

環境が変わることに伴ってでてくる問題って、大なり小なりみなさんお持ちではないでしょうか? もちろん、とてもうまくいっている、というケースもあるでしょうが。
我が家は、小5→小6で、教室は同じだったものの、先生が替わってしまいました。これは非常に大きな変化で、子どもにとっては「あれれ?(想像です)」、親にとっては「どうなるの?→なんとかしなきゃ」です。私と家内は先生とお話しし、子どもも少しづつ慣れてきているものの、やはり様子に変化があります(下校後に機嫌が悪かったり)。いままでとは先生との間のコミュニケーションが異なり、阿吽の呼吸もすぐには望めませんし。多少時間を要するかな、と思っています。

みなさんと、みなさんのお子さんはいかがでしょうか?

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2006年5月 7日 (日)

ゴールデンウィーク、いかがでしたか?

みなさんこんにちは ウォーリーです。

いよいよ今日で、ゴールデンウィークも終わりですね。
みなさんどう過ごされたのでしょうか?
天気のいい日が多く、お出かけをされた方も多いのではないでしょうか。

我が家は、電車に乗ってプールに行ったり、潮干狩りをしたり、ボーリングやカラオケに行ったりと、結構あちこちに出掛けました。

よかったら皆さんもどう過ごされたのか、コメントに書き込んでみてください(^^)
行楽情報なども大歓迎です!

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2006年4月30日 (日)

楽しいヘルパー活用のススメ

みなさんこんにちは、ウォーリーと申します。
今回は、私がヘルパーとして活動する中で、感じたことをつぶやいてみようと思います。

最近、ガイドヘルプの利用者さんからこんな声を聞きます。
「ヘルパーさんにどこに連れて行ってもらえばいいのか分からない・・・」
確かにそうでしょう。どこまでの事をお願いしてもいいのか、実際に遠慮もあるし、移動手段に制限のある(車の利用は基本的に出来ません)中での支援は、結構考えてしまいますよね。

そこで、お勧めしたいのが「実際にヘルパーに頼みたい行き先やルートを、家族で行ってみる」という事です。そうする事で、本人が楽しめる場所や気をつけなくてはいけないポイントが見えてくるだけでなく、普段なかなか利用しない、電車等の公共交通機関を利用していく事で新しい発見があったりします。結構楽しいものですよ。
えらそうな事を言っていますが、私もヘルパーという仕事につくまでは、それに気付きませんでした。
ただ、私の子どもの将来を考えたとき、移動手段に自分で運転する車はありえないし、いかに公共交通機関を使えるスキルが獲得できているかが重要と感じています。
本人のスキル獲得のみならず、公共交通機関の利用は、親子での社会参加の意味でもお勧めです。季節も初夏となり、活動のしやすい時期になりました。是非、家族で出掛けてみてください。

あと、デジカメや携帯電話のカメラを常に準備していくといいと思います。
「あ、ここにヘルパーさんにつれてきてもらおう」と思った場所の写真を撮っておいたり、利用する電車の写真を撮っておいたりすることで、ヘルパーに託す際の視覚支援の材料になります。それを使って写真カードなど作っておくと、ヘルパーも助かるし、何より本人にとって安心できるアイテムとなると思います。そういうアイテムを通じて、支援の仕方を、家族・ヘルパーの双方で考えていくのも、結構楽しいですよ(^^)。

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2006年4月20日 (木)

地域で暮らすということ

H.Suzukiです。
Austinさんの記事を読んで、投稿してみたくなりました(って、実は当番の週なんですよね)。これを読まれる前に、Austinさんの記事から入ってくださいね。

いつも息子(小6)の将来のことを考えていますが、なるべく自立した生活を送って欲しい、地域で安定した生活を送って欲しい、と願っています。できることを少しづつ増やして、できるところを伸ばしてあげようと思っていまして、今は将来に向けた準備期間として試行しています。現時点で具体的な将来像は描けませんが、いつも考えていることが大切なんだろうと思っています。考えることで、いつかいろいろなことが有機的につながってくる、そう信じています。

もうひとつ、
地域で安定した生活を送る、つまり地域で暮らしていくということはどういうことか、ある時に気付いたことがあります。以下、別のところに書いた記事を転載します。読まれるみなさんのご参考になれば幸いです。

引用開始

近くの小さなショッピングモールに行くと、11歳になる息子(自閉症です)が必ず立ち寄るさかなやさんがあります。そこには、さかなを焼いた切り身(サケやサバ、サンマなど)が売られています。息子は、そこのサケが大好きで、その前に行って指差しをします。買わないと怒ったりするんですよね(あたりまえか)。

そのさかなやさんのおばさんは、いつも笑顔で息子を迎えてくれます。何度か通っているうちに、息子の障害に気付いているのでしょう。ほんとうにいつも笑顔で、よけいな声かけをすることもなく、目線の高さを同じにして接してくれます。

昨日は、いつもどおりにサケを買って帰ろうとしたら、息子が動きません。サバの切り身を指して、「これも買ってくれ」と訴えました。なるほど、食べているものね ということで、追加で買ったら息子はすっと動きました。そうしたら、おばさんが「この子 納得したんだね。えらいねぇ」
というひと言。

帰り道でつらつらと考えました。
これが、地域で暮らすということ だと。
ふつうに接して、おなじみの店の人たちから笑顔で迎えられ、声をかけてもらう。そのためには、こちらから出かけていかなくてはならないのですね。
「地域の理解が欲しい」「理解して欲しい」と言いながら、こちらから地域に出て行かないのは「遠吠え」にすぎません。その大切さを実感した一日でした。

引用終了

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