2006年8月16日 (水)

社会生活をおくる力

こんにちは さえすけ父です。

先日娘たちにカキ氷をと、並んで待つことがありました。娘は大好きなカキ氷がはやく食べたいと落ち着きません。はやくはやくという気持ちからか足踏みをはじめ、後ろに並んでいる男性の足を踏んでしまいました。

こういった事態を未然に防ごうとしているつもりですが、すべては防げないですね。両親そろって”しまった!”と思いながら即座に「ごめんなさい」と謝りました。

その男性は足を踏まれたこともそうですが、私たち夫婦の即座の反応にびっくりしているようでした。そしてどうして本人が謝らないのかと疑問に感じたと思います。

と言うのはごめんなさいと言った後”娘に謝らせないと”と思ったのですが、そういったトレーニングをしてこなかったので、かえって相手に不快感を与えてしまうななどと考えているうちにタイミングを逸してしまい何もできずにいるときに、”きっと疑問に感じているだろうなぁ”と思ったからです。

もう小さくてかわいい子ではなくなってきているのですね。本人の認知力も上がってきました。今が本格的に社会生活のトレーニングをしはじめるタイミングだと感じました。

まずは娘に人の足を踏むと相手はどう思うのかをストーリーにして教えようと思います。そのうえで、だからそうしてはいけないのだとつなげていきます。

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