皆さんこんにちは、Austinです。
今回は、うちの自閉の小学5年長男坊、そうクンの趣味について話します。昨年の秋頃から、歌を聴くことに目覚め、SMAP、V6、TOKIOはおろか、嵐、関ジャニ∞(エイトらしい)、NEWS、KAT-TUNなどなど、親がそらで言えるくらい彼がジャニーズ系にはまっています。レンタル屋に通ってはCDを5、6枚借り、目的の1曲をMDに録音します。最初は親の「勿体ない」精神から全曲入れようとするも、嫌いな曲は耳をふさぎ激しく抵抗され敢え無く断念。でも最近では聴ける曲も広がり、レミオロメン、倖田来未、B’z、ケツメイシ・・・ほぼ何でもござれ。その為レンタル通いが頻繁になり出費がかさみ、「お手伝いで小遣いゲットしてCD借りよう!」ルールを設定。風呂場洗い、床掃除など徐々に家の作業を始め、労働→収入→余暇の流れを体得させています。
彼の音楽に対する「ハマリ」は、半端でないらしく、2、3ヶ月前の学校のお楽しみ会ではイントロクイズを殆ど当て、自閉パワーを遺憾なく発揮したそうです。お友達からも一目置かれ、親としても子供らの良好な関係、このような機会を与えていただいた先生方に感謝しております。ただ、この記事を書いている現在、そうクンは物事に集中できない程思い出し笑いをしてパニック状態にあります。ここでも自閉パワー発揮ですね。(困)
皆さんも、お子さんのはまっていることがありましたら、どんどん紹介してくださいね。
追伸
7月1日、フリースペースつくしんぼ理事長、「ぼくはうみがみたくなりました」著者である山下久仁明さんが、東京から父親部の有志メンバーに会いに来られました。先般自閉症の息子さんを亡くされた事情もあり、映画化に向けての熱い思いの内面にある、悩み、葛藤など等身大の生トークを頂きました。終始笑いの絶えない山下さんの会話、その姿にホントの「オヤジの生き様」を感じました。機会を作ってくれました大森さん、時津さん、いい話を頂きました。有難うございました。
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