歯医者通い
虫歯があって通っているというお話ではありません。
息子の歯の治療は、ずっと障がい児受入れ可の小児歯科に通っていましたが、中学生でもあり、やがてやってくる青年期・成人期のために、大人の歯医者(要すれば、私の通っている歯医者)に行ってみようということで、通いだして数ヶ月になります。
最初に、先生に障がいがある旨をお話し、お試しの一回目をお願いしました。
事前に歯医者に行くことを身振りを交えて説明しておきましたが、多少のとまどいがありました。たとえば、うがいの紙コップにはセンサーで自動的に水が注がれるようになっているのですが、それがわからずにスイッチもしくは蛇口を探していました。それでもなんとか対応できたので、慣ることを主眼に、3週間~4週間毎に通うことにしました。
先生も2人の衛生士さんもやさしく、通うたびに慣れていきました。まだ痛い治療を経験していないということはもちろんあるのですが、今ではたいへんスムーズにイスに座り、おとなしく治療を受けられるようになっています。
ダメもと というつもりではいましたが、うまくいくとうれしいものですね。時間をかけて積み重ねることはやはり重要だなぁと思う日々です。
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コメント
可能な範囲での、いろいろな経験は良いことですよね。
我が家でも、歯科検診、歯石除去で数回通いました。只今、ちょっと不安定で中断中ですが、そろそろ再開かな?行くこと、やることがマストになった時の練習は、きっと役にたつと思います。積み重ねが大切です。
自宅での携帯受信の練習も積み重ねのひとつ。
会話が成り立たない子ですが、ちょっとしたやり取りだけでも、子供の様子は伝わります。緊急時に周りの誰かに携帯を渡せる様になれば、携帯大活躍。
以前、何方かの講演会で、ドコモのテレビ電話携帯、目の不自由な方の活用方法を紹介されていました。道に迷った時に周囲の風景を電話の相手に確認してもらう、なるほど・・・。
んっ?話がそれてしまいました。(^-^;
とにかく、積み重ねの練習は賛成ですということで。
投稿: motoyama | 2009年10月17日 (土) 18時16分