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2007年11月22日 (木)

「祖父母・父親のための自閉症基礎講座in豊田」終了しました

こんにちは ウォーリーです。

以前の記事で、Austinさん(企画・運営担当)がお知らせした「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」が、11月18日(日)に、豊田市のとよた市民活動センターホールにおいて、開催されました。
当日の参加者数は、60名!
この企画、4年目になりますが、この60名という人数は過去最高となります。
参加者の多くは、タイトル通りお父さん・おじいちゃん・おばあちゃんでした(^^)

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参加者数増加の理由は、いろいろあると思うのですが、やはりわかりやすさでしょうね。
講師の、東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師の語り口と、参加者に伝わりやすい工夫(配布資料の字の大きさや、多すぎない量、講演時のパワーポイントは写真やイラストを多く使用)は、伝えたい思いが感じられるものでした。
疑似体験コーナーでは、自閉症のお子さんの「困り感」をリアルに伝えるために、多くのアイテムが使用されましたし、早川医師のパフォーマンスも素晴らしかったです。
参加者の皆さんも、大きくうなづきながら聞き入っていました。
私もスタッフとして参加したのですが、講演内容に引き込まれてしまいました。

そして最後に言われたメッセージが、強く印象に残っています。

「日頃子育てに頑張っているお母さんを、褒めてあげること」
「お母さんに、定休日を作ってあげること」

そうなんですよね。
お父さん達は、仕事がいくら忙しくても、休みがあります。
お母さんの育児・子育ては年中無休なんですよね。
ずっと、一緒に楽しく暮らせるためには、このメッセージは、とても大切なんですよね。

講演終了後、あるおばあちゃんがこう言って帰っていかれました。

「私には難しいことはわからないけど、孫も両親も見守ってあげようと思う。そしてずっと応援していきます」と。

この一言を聞いたときに「最高の褒め言葉だな」と感じましたし、ニーズの高さも感じました。
父親部企画として、部員みんなで相談して(もちろん早川医師とも)、来年以降も出来れば続けていきたいと思います。

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コメント

ウォーリーさん、企画した私がするべきなのですが、報告有難うございます!私は地元が豊田市なので、「ぜひとも豊田でやりたい!」という思いで今年1年、企画を任されました。これだけ多くの方に来ていただけて、本当に感謝しています。

息子の特別支援学級のお父さんも来て頂けて、とても分かりやすい内容に満足されていました。

遠路はるばる足を運んで頂けた参加者の皆さん、手伝って頂けました方々、そして早川医師、本当に有難うございました。

投稿 Austin | 2007年11月23日 (金) 23時48分

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