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2007年7月30日 (月)

■【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅡ

 今年度も、日本自閉症協会愛知県支部主催の「自閉症児・者のための支援セミナー」の一つを父親部が企画~運営いたしますが、申し込み受付を開始しましたので、早速こちらでもご案内させていただきます(^^)

 [↓クリックでPDFファイルが開きます] 
◎平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ案内チラシ(pdf)

 我われ父親部が支援セミナーのテーマに「就労」を取り上げて3年目を迎えるわけですが、今回はこれまでの総仕上げ的な意味合いも含め、ご来場者の皆さんが「障がい者就労のこれから」について考えていく、きっかけ作りの場にしたいとも考えています。

  平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ
日 時: 平成19年10月14日(日)13:00~16:20
会 場: ウィルあいち 愛知県女性総合センター[大会議室]
内 容:  第一部 [基調講演]
         演題:『わたしと職場をつなぐ架け橋~ジョブコーチのお仕事を
        知りたい!』

           小松邦明氏 (NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 講師)
           第二部 [パネルディスカッション]
         テーマ:『障害者の就労はこれからどうなる?~就労支援の達
        人たちが注目すること!』

           宮崎 潔氏 (名古屋市障害者雇用支援センター 所長)
           鶴田 清氏 (株式会社江戸屋 代表取締役)
           丹下 靖氏 (知多地域障害者就業・生活支援センター 「ワーク」)
定 員: 200名(先着順)
参加費: 自閉症協会愛知県支部会員-1000 円、会員外-1500 円
締 切: 平成19年9月24日 *定員に達した場合は受付終了となります。
主 催: 社団法人 日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)
後 援: 名古屋市、あいち発達障害者支援センター、朝日新聞厚生文化事業団、NHK 厚生文化事業団

 今回も本セミナーは二部構成で行いますが、前半の基調講演では、NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)の小松邦明さんをお迎えし、ジョブコーチの実際の取り組み内容や課題(現実に苦労したこと、どうやって乗越えたか?)を中心にお話して頂きます。

 小松邦明さん自身、ジョブコーチとして活躍されていますが、JC-NET主催セミナーの講師でもあるので、この前半だけでも、かなり太っ腹のセミナーだと思いますよ♪
 (※予習の意味も含め、JC-NETのセミナーに参加してきましたが、昨今のジョブコーチの役割は想像以上に広範囲であると感じました。)

 そして、後半では、これまでの支援セミナーで来場者からのリクエストの多かった講師陣をお招きしてのパネルディスカッションを行います。(これまた超太っ腹!)

 パネルディスカッションのテーマは「障がい者就労のこれから」。パネリストの方々には、それぞれネタを持ち寄って頂くことになっていますので、主催者の我われも大変楽しみにしています(^^) ※私は少しだけネタ(案)を拝見しましたが、学齢期の子どもを持つ親としても、大変参考になる内容でした。テーマは’これから’ですが、就労を考える上でのポイントなどは当然内容に含まれてきます。

 もちろん、各パネリスト独自の切り口からの議論のやりとりも興味深いですね。ちなみに、このパネルディスカッションでは、「答えを出す必要はない」と我われは思っています。というか、2、3時間のセミナーで答えは出ないでしょう。この世界は「こうすれば大丈夫」、などと甘いものではないと考えています。

 ただ、この分野で活躍されているパネリストの皆さんが、注目、関心を持っている事柄、それらはきっと、「これから」を親や支援者がみんなで考え、実践していく上での、貴重な気づきやヒントを与えてくれるものと期待しています。

 というわけで、主催している我われ自身も今から楽しみにしているセミナーですが、今回は定員が200名となっていますので、お申し込みはお早めにどうぞ!! 

 (おまけ)
 パネルディスカッションといっても、講師陣の皆さんの面識が薄いと遠慮がちになることって多いですよね?ということで、今回は事前の顔合わせ会の準備も進めています。ここで、講師のみなさんには仲良くなってもらいますし、当日のパネルディスカッションのコーディネーター(司会)は、われらが副支部長のryusanですので、要所(異なる意見があって当たり前の部分等)では、議論のバトルなんかも密かに期待しています(^^) もちろん、本音トークでっていう意味合いですよ♪

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2007年7月27日 (金)

新潟県中越沖地震の義援金を受け付けています

7月16日に発生した新潟県中越地方での地震被害の義援金に関する情報です。

今回の地震により、ライフラインもかなり寸断され、厳しい避難所生活を余儀なくされている方々が多数いると思われますが、更に、ストレスの多い避難所では、自閉症の人たちが静かに過ごすといったことも難しく、気遣いに家族が耐えられないといったこともあるとのことです。

今回の地震被害に対する義援金用の郵便振替口座等の詳細は、社団法人日本自閉症協会のHPに記載されておりますので、ご協力をお願いいたします。

・義援金名称:新潟県中越沖地震義援金
・義援金対象者:社団法人日本自閉症協会新潟県支部会員の被災者
・募金方法:下記の郵便振替口座または協会本部の銀行口座にお願い申し上げます。

義援金受付口座
《郵便振替》
 振替口座番号 00170-3-317625
  社団法人日本自閉症協会

《銀行》
 みずほ銀行 築地支店 普通預金口座2418507 
  社団法人日本自閉症協会 会長 石井哲夫

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2007年7月 9日 (月)

小学校でキャラバンしてきました!

こんにちは、ryusanです。

今日は私の住むH町のお母さん達と小学5年生にキャラバンしてきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害、ダウン症と共に自閉症のお話をして障害体験のコーナーや朝礼、掃除の時間での例を交えてのサポートのこつ、親の思い、などをお話してきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害の有無、障害の種別の有無ではなく「みんなちがってみんないい」。
互いを認めて、ほんの少し相手のことを考えてほしいな、と言うことを伝えたつもりです。

生徒達の反応は非常に良く、ちょっと意外なくらいで嬉しかったです。
皆とても積極的で「あれれ、今時の小学生ってこんなに一生懸命なの??」と、こちらが恥ずかしくなりました。

ゆっくりとした地道な活動ですが、少しずつ自分の町の自分達の活動として定着し、活動の回数も重ねていけることを嬉しく感じています。

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