【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅠ
こんにちは、ジョー@父親部部長です。
ちなみに今日は、日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)の総会に出席してきました。ご参加された会員の皆さまお疲れさまでした。
さて、今回は6/24(日)開催の支援セミナーⅠのお知らせです。まだ会報でしかお知らせしていませんが、支援セミナーは会員外(一般)の方も参加可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください。
◆【セミナーご案内資料】
・平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅠのご案内(PDFファイル)
今回の支援セミナーでは、講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。・・・とまで言われている、あの柘植先生です(^^)
今回のセミナーを実現するにあたり、実は一年越しでつぼみの会は柘植先生にお願いをしてきました。聞く話によると今年度からはもう外部の依頼は受けないようにしていくとの噂もありますので、この機会をぜひお見逃しなく~!(マジです、二度はないと思ってください)
どのくらいスゴイかっていうと、「よく先生をくどいたね・・・」と○○センターの某先生から言われたぐらいです。私も、特別支援教育の真の狙いや方法論を知りたいですし、このセミナーだけは必ず行きたいと思います!
■柘植雅義先生のプロフィール(兵庫教育大学の研究者一覧より)
http://www.office.hyogo-u.ac.jp/res/sien/doc/researcher/eh/tsuge.pdf
経歴は頭が痛くなるような想像すらできないスケールですが、そんな肩書きからは想像できないユニークな話術も柘植先生の魅力の一つかと思います(^^
また、後半はミニシンポとして、これまた豪華メンバーをそろえました。ご案内資料にはありませんが、以下にご紹介します。
■五藤伸二先生(名古屋市立笠寺小学校教諭)
・笠寺小学校教諭とありますが、特別支援教育研究会の委員長を務めています。特殊学級、養護学校の先生方をひっぱっていくそんな先生でしょうか。温和な優しい口調の先生ですが、スペシャルニードのお子さんをいとも簡単に手のひらで動かしてしまう。そんな光景を何度も目の当たりにした、という声を聞いています。(個人的にもとても興味のある先生です)
■阿部雅昭先生(学校法人国際学園 星槎国際高等学校・特別支援教育士)
・私、あまり詳しくは知りませんが、そもそも星槎高校は不登校の子どもたちを通信&スクーリングで教育しているスタイルの学校です。発達障害との関わりは当然多くなるでしょうし、私たちとは違った視点からのお話が多くのヒントを与えてくれそうですね。
■水野浩先生(愛知県長久手町立北小学校教諭)
・つぼみの会では、ある意味一番有名な先生でしょうか。つぼみの会のキャンプや日曜茶話会、就学相談や学校の(ここだけの話)などしていただいています(^^ 現役の先生ですが、普通学級と障害児学級の両方を経験され、地元の専門家を集めた支援サークルなどでも中心的に活躍されている、そんな先生です。つぼみの会の高機能部では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)でもご尽力を頂いており、高機能自閉症の子ども達への支援にも詳しい先生です。
というわけで、支援セミナーⅠ講師陣のご紹介は以上です。ご案内資料だけではお伝えできない部分を少しだけ詳細に書きましたが、つぼみの会の幼児・学齢部が準備段階から煮詰めてきたセミナーですので、絶対にオススメですよ♪ 来週あたりに中日新聞にもセミナーの案内が載る予定ですので、お早めにお申し込みくださいませ(^^)
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