« 第一回おやじの会 | トップページ | 田植え&就学相談会 »

2007年5月24日 (木)

【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅠ

こんにちは、ジョー@父親部部長です。

ちなみに今日は、日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)の総会に出席してきました。ご参加された会員の皆さまお疲れさまでした。

さて、今回は6/24(日)開催の支援セミナーⅠのお知らせです。まだ会報でしかお知らせしていませんが、支援セミナーは会員外(一般)の方も参加可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください。

◆【セミナーご案内資料】
・平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅠのご案内(PDFファイル)

今回の支援セミナーでは、講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。・・・とまで言われている、あの柘植先生です(^^)

今回のセミナーを実現するにあたり、実は一年越しでつぼみの会は柘植先生にお願いをしてきました。聞く話によると今年度からはもう外部の依頼は受けないようにしていくとの噂もありますので、この機会をぜひお見逃しなく~!(マジです、二度はないと思ってください)

どのくらいスゴイかっていうと、「よく先生をくどいたね・・・」と○○センターの某先生から言われたぐらいです。私も、特別支援教育の真の狙いや方法論を知りたいですし、このセミナーだけは必ず行きたいと思います!

■柘植雅義先生のプロフィール(兵庫教育大学の研究者一覧より)
http://www.office.hyogo-u.ac.jp/res/sien/doc/researcher/eh/tsuge.pdf

経歴は頭が痛くなるような想像すらできないスケールですが、そんな肩書きからは想像できないユニークな話術も柘植先生の魅力の一つかと思います(^^

また、後半はミニシンポとして、これまた豪華メンバーをそろえました。ご案内資料にはありませんが、以下にご紹介します。

■五藤伸二
先生(名古屋市立笠寺小学校教諭)
・笠寺小学校教諭とありますが、特別支援教育研究会の委員長を務めています。
特殊学級、養護学校の先生方をひっぱっていくそんな先生でしょうか。温和な優しい口調の先生ですが、スペシャルニードのお子さんをいとも簡単に手のひらで動かしてしまう。そんな光景を何度も目の当たりにした、という声を聞いています。(個人的にもとても興味のある先生です)

■阿部雅昭先生(学校法人国際学園 星槎国際高等学校・特別支援教育士)
・私、あまり詳しくは知りませんが、そもそも星槎高校
不登校の子どもたちを通信&スクーリングで教育しているスタイルの学校です。発達障害との関わりは当然多くなるでしょうし、私たちとは違った視点からのお話が多くのヒントを与えてくれそうですね。

■水野浩先生(愛知県長久手町立北小学校教諭)
・つぼみの会では、ある意味一番有名な先生でしょうか。つぼみの会のキャンプや日曜茶話会、就学相談や学校の(ここだけの話)などしていただいています(^^ 
現役の先生ですが、普通学級と障害児学級の両方を経験され、地元の専門家を集めた支援サークルなどでも中心的に活躍されている、そんな先生です。つぼみの会の高機能部では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)でもご尽力を頂いており、高機能自閉症の子ども達への支援にも詳しい先生です。


というわけで、支援セミナーⅠ講師陣のご紹介は以上です。ご案内資料だけではお伝えできない部分を少しだけ詳細に書きましたが、つぼみの会の幼児・学齢部が準備段階から煮詰めてきたセミナーですので、絶対にオススメですよ♪ 来週あたりに中日新聞にもセミナーの案内が載る予定ですので、お早めにお申し込みくださいませ(^^)

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171602/15179489

この記事へのトラックバック一覧です: 【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅠ:

» 不登校とは [不登校問題について]
不登校問題についてでは、不登校問題に対して行われている調査や研究について 客観的に見ていきたいと思います。 私自信、不登校の経験者であり、問題児扱いされていました。 不登校問題の当事者と、その周りの温度差は埋まったのでしょうか? [続きを読む]

受信: 2007年5月27日 (日) 16時16分

» いま注目の「発達障害」 [不登校・ひきこもり]
不登校・ひきこもりには、実は「発達障害」を持っていることの「2次的現象」であるケースが少なくないと言われることがあります。 私の印象では、不登校・ひきこもりの人で発達障害を持つ人は決して多数派ではないと思っています。 私自身も、発達障害ではありません。 ...... [続きを読む]

受信: 2007年6月17日 (日) 12時57分

コメント

まちす@自閉症児小4の父親(岐阜県)です。

毎回、とっても質の高い企画を提供いただき、楽しみにしています。
わが子の小学校への対応に孤軍奮闘しているところであり、特別支援教育にはとても興味があります。
特別支援教育と言われて久しいですが、個別具体的な身近な学校ではなかなか実感として沸いてこないのが現状です。

せっかくの機会ですので、岐阜(といっても大垣市近辺)の先生方にも是非聞いて頂きたいと思います。

そこで、お願いですが、ブログ記載事項の、各講師のプロフィールの部分と次の一節を、各校への案内メールに使わせていただきたいのですがよろしいですか。
***************
講師に柘植雅義先生(兵庫教育大学大学院教授)をお招きします!特別支援教育をご存知の方なら知らない方はいないでしょう。そうです、特別支援教育が今年度スタートするにあたって、柘植先生なしでは成立しなかった。
***************
(それは…ということであれば自作文とします)
よろしくお願いします。

まちす

投稿 まちす | 2007年5月28日 (月) 02時36分

まちす様

地元の先生方へのご案内、ぜひお願いします。現場の先生たちも「特別支援教育って結局どうよ?」という方も意外と多いのではないでしょうか。本セミナーを通じて。きっと多くの疑問や気づきが得られるものと考えております。

また、紹介文の引用ですがOKです。その場合、基本的には引用元を明記ください。

投稿 ジョー | 2007年5月28日 (月) 23時29分

ジョー様

ありがとうございます。
ちょっと遠方なので、どれだけの方に行って頂けるか未知数ですが、連絡をさせていただきます。
なお、引用部分では「日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)父親部公式ブログより引用」とさせていただきます。 

投稿 まちす | 2007年5月29日 (火) 06時45分

まちすさん、こんにちは、ryusanです。

ブログを基にして紙に起こした時用のファイルも作ってみました。
ちからこぶHPのアドレスにご連絡いただければワードファイルをお送りしますよ。

特に、児童に対する直接の接し方もそうですが、学級の中でその児童のポジションをどのように位置づけるかと言う学級マネジメントのお話も聞かせてもらえるとおもしろいと期待しています(^^)

投稿 ryusan | 2007年5月29日 (火) 23時26分

はじめまして。カメさんマークと申します。
こどもは小1男児です。

まちすさんと同じく岐阜県に住んでいますので、反応して
しまいました。うちは通常学級に在籍しています。
特別支援教育・・・まだまだ担任以外の先生や、
多くの一般の保護者には他人事って感じなの
ではないでしょうか。

一保護者の立場から、先生に「このセミナーに是非!」
とは言いだしにくくて・・・。
大垣近辺ってどの辺までかな?西濃の南部までだったら
うれしいんだけど。

投稿 カメさんマーク | 2007年5月31日 (木) 03時03分

コメントを書く