「アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会」のご案内
みなさん、こんにちは。ジョーです(^^)
今回は、アメリカはミシガン州デトロイト近郊から帰国されたお父さん(父親部のAustinさん)から、自閉症のご長男がアメリカで受けた療育体制を伺い、IEP(個別教育計画)を軸に発達障害児をチームで支える具体例をご紹介いただきます。
日本の障害児教育においても以前からIEPは知られていますが、単に個別の指導計画を作成するのみで「IEP」と称している場合も少なくないようです。一方、アメリカのIEPは、実際の書式等は各州ごとに異なりますが、必ず含んでおかなければならない項目もいくつかあります。 そこで今回は、デトロイト近郊での自閉症特殊個別教育プログラム「Autistic Special IEP」の作り方や運用、その体制や役割などについてもご紹介いただく予定です。
尚、今回は実際に教育サービスを受けてきた親の立場からの事例報告です。したがって、IEPについての専門的な質問に必ずしもお答えできるわけではありません。しかしながら、実際に経験された方にしかお話できない貴重な内容であると思いますので、「みんなで学びあう学習会」という本企画の趣旨をご理解の上、お申し込みください。
~アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会~
■日 時: 平成18年7月30日(日)14:00~16:30
※開場・受付は13:30から
■会 場: ウィルあいち セミナールーム6番
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
■参加費 : つぼみの会の会員:無料 非会員:300円
■定 員: 50名(先着順)
【申込方法】
つぼみの会事務所にEメールまたはFAX/TELでお申込み願います。
(①~⑤を明記下さい)
①件名:「アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会」
②氏名
③立場 (保護者、教員、保育士、福祉関係職、療育関係職など)
④つぼみの会の会員or非会員
⑤連絡先 eメールアドレス と 電話番号(携帯番号可)
★申し込み先 eメールアドレス tubomi-aa@nifty.com
FAX/TEL 052-323-0298
■申込み締め切り :7月20日(木)
*ただし、定員に達した場合は、締め切り前でも受付終了となります。
*定員になり、参加できない場合はご連絡を差し上げます。お申し込み後、参加可能の場合は、特に受付完了のご連絡はしておりませんので、当日会場にお越しください。
・【案内チラシ】 『アメリカの自閉症児の療育体制を学ぶ学習会』
今回の事例報告では、学校や園でのIEP作成において、参考になるヒントが沢山あるかと思います。学校の先生や保育士さんなど、専門職の方々はふるってお申込みください。親御さんの参加も可能ですが、お子さんの担任の先生にもご案内いただければと思います(^^)
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