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2006年6月15日 (木)

地域との結びつき

こんにちは。yagです。
4月の記事でH.Suzukiさんの「地域で暮らすということ」という記事がありましたが、最近私がこれに関連して感じたことがあるので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

来月上旬のかみさんの出産を控え、我が家は待ち遠しい気分と、なにか落ち着かない気分が交錯する日々を過ごしています。
今回は、第三子の出産になりますが、諸事情により実家の両親のサポート無しに出産することになりました。
このため、来月は1ヶ月の育休を取って、かみさんと息子たちのサポートをする予定です。
とは、言っても、そーまと弟のりゅーき(年長)の二人の息子がいる状況で立会い出産をするのはなかなか難しいので、どうしても誰かのサポートが必要になります。

いつも利用しているNPO法人の方々や、ご近所の方々、りゅーきの同級生のお母さん方らにお願いして、陣痛が来たときの連絡体制を整えました。私が出勤中の際には、一時的に預かってもらうなど、みなさんにお願いしたところ、快く引き受けてくださりました。本当に感謝しています。

と同時に、地域との結びつきというのは、このようなことの繰り返しなのかなとも思いました。助けが欲しいときに力になってもらったり、逆に子供会とかで協力できることは、出来る限りやるようにしていますし、そういう繰り返しによって地域で暮らしていく基盤ができていくのかな、と感じています。
これからも持ちつ持たれつでやっていければ、と思います。

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コメント

yagさん、おはようございます! カイパパです。

これまでつちかってきた地域の絆が、力を発揮しているのですね(^^)

吉報を待っています!

P.S.
1ヶ月の休暇をとるのも、すごくいいと思います!

投稿 カイパパ | 2006年6月15日 (木) 06時10分

ジョーです(^^)

赤ちゃん楽しみですねぇ~。
生まれたら抱っこさせてくださいネ♪

一ヶ月の育休をとって、地域の人たちと繋がって。
yagさんの人柄もあるのでしょうけど、理想的な
形ですよね。

お仕事はいつも大変のようですが、きっちりメリハリを
つけられるyagさんを尊敬します。

投稿 ジョー | 2006年6月16日 (金) 00時10分

カイパパさん、ジョーさん、コメントありがとう。
1ヶ月の休みが取れるのは、やはり、会社の上司、同僚、後輩のおかげだと思っています。
会社では、そーまのことはオープンにしているのですが、職場環境には恵まれているのかな、と思います。
(慢性的に忙しいことを除けば(^_^;))

投稿 yag | 2006年6月16日 (金) 00時25分

最近、「地域」とか「つながり」という言葉によく反応する自分がいます。「地域崩壊」なんて言葉も聞こえてくるのですが、だったら創っちゃえばいいか、って。
若い頃は、人と人のつながりの希薄さを歓迎するとまでは言いませんが、かかわりをもてない自分への言い訳に使ってました。「どうせ、ほんとに困った時には、だ~れも助けに来ないしなあ・・・。」助けに来るわけが無い!!自分がかかわりを絶っているから。
かかわりが無いってことは、自分を発揮する場も無いということ。自分を出せないし、とても窮屈。360度、うす~い付き合いがあるだけ。今思えば、よく生きてたなあって思います。
男だけど主婦(主夫)やってみて、今まで見えなかった世界が見てきた。学校にかかわって、今まで避けてきた地域も見えてきた。パソコンいじって、狭い了見が少しは広がってきたし、いろんなブログにも出会えた。これって、自分にとっては、と~っても“革命的”な出来事でした。
今は、人とのつながりを創ることが趣味(?)かもしれません。
あっ!そうそう。主夫やってもう一つ変わったこと。小さい子や赤ちゃんがやたらかわいく見える。yagさんの赤ちゃん
楽しみですね。めいっぱい、かわいがってあげちゃってください!(*^_^*)

投稿 ふみちち | 2006年6月16日 (金) 21時03分

ふみちちさん、コメントありがとうございます。
育休期間にはBlogでも報告したいと思いますので、先輩主夫としていろいろ教えてください。
三番目の子は我が家ではじめての女の子になりそうなので、めいっぱいかわいがりそうです。(^^ゞ

投稿 yag | 2006年6月17日 (土) 20時12分

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