恋するこころ
皆さんこんにちは、こうしろうです。
何かを好きになるのって、理由はハッキリしていますか?
好きになるのは、心の内側のどこかにぺとっと貼りつく
何かがあるような気がします。その貼り付いたものが
大勢の人と同じだとヒット!一部の人だけだとアブノーマル
になってしまう。そんな気がします。
自閉症の方たちの好きなものは、感覚刺激的なものが
多っかたりするため、白眼視されやすいのでしょうが、
陰にこもらない、アブノーマルはどうしても異様に見えちゃいますよね。
我が家のゆうたくんの場合、今、ピカチュウにはまっています。
これは一般の人も支持しているキャラなので問題ないのですが
なぜピカチュウをゆうたくんが好きになったのか?について
推論を述べます。アニメも見ないし、ゲームもしないゆうたくんは
ピカチュウを何で知ったのか?答えはゲームコーナーにあった。
それも子供用の乗り物。体の中に入り込んだ形でゆっくり回る
乗り物、大好きな音楽が流れる。素敵な物体、それがピカチュウ
しかし、あるとき突然別れがやってくる。そう、ゲームコーナーからいとしの
ピカチュウが撤去されてしまう。もうどこにもいない。
別のお店で目にするピカチュウグッズ、「これ欲しい!」そう思うゆうたくんを
誰が止められようか。かくして我が家にはピカチュウが大量に繁殖。
でも、何かを好きになることはとっても大切なことだと受け止めています。
もう一つ、こっちは少し悩ましい。チェック柄のシャツ好きなゆうたくん。
視覚的な刺激がいいのだとは思いますが、若い女性が着ていると神経を
使います。だってスリスリしたいんです。中学3年の男子では「可愛い!」
とは言ってもらえませんから。
皆さんのお宅ではどうですか?
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コメント
こうくんも、感覚刺激がすきなので、「見栄えの良いモノに」転換出来ないかな~といつも画策しています。
外出時に、掃除が大変な紙芸を「ヒモくるくる、これって新体操でしょ!!」に転換することに成功したのですが、なめてビショビショにして振り回すので唾液が飛び散り、それはそれでやっぱり・・・・な状況。
なかなか道は遠しでございます。
こうくん、ストッキングすりすり好きなので・・・これも結構やばいです。
投稿 | 2006年6月27日 (火) 00時09分
こうままさん、コメントありがとうございます。一般の方が見てもOKな物への変換、うちも色々悩んでいます。パンツとシャツになりたがる、裸族なので、車はOKバスはNG家はOK外はNGゆうたも頑張って我慢しています。ストッキングは結構ヘビーですね。
肌触りはパウダービーズのもので代用できそうですが、温度が無いから嫌かも知れませんね。こうくんはどこで味をしめたのかもちょっとだけ気になったりして、オヤジ入ってますね(^^)。
投稿 こうしろう | 2006年6月27日 (火) 23時00分
度々お邪魔します、ほしと申します。
息子の「恋するこころ」も、かなり悩ましい状況です。
暑くなってきて、今年もプールに連れて行く機会が増えましたが色白の、ヒップの大きめの女性を見ると、フラフラ接近し、あわよくば接触しようと試みます。老いも若きも問わず「色白ヒップボーン!」の女性です。まだ5歳なので、大人の方だと(ちょっと変わってるけど子供だから…)という寛容な雰囲気がありますが、10代ともなると強烈な反応で、「痴漢みたいっ」と叫ばれたこともありました。キツイです。
一般でもOKな反応で且つ彼の主張を満たす方法はないか?思案しましたが、今の時点では、とにかく触るのは厳禁!好みの女性には「きれいね」と言って投げキッスする!これでおしまい!
根本的な解決になってないでしょうが、女性に対する基本姿勢からは逸脱してないかなぁと思います…しかし、異性の問題は難しいですね。
投稿 ほし | 2006年6月28日 (水) 10時25分
送信者に名前がないのに「こうままさんだ!」と確信してコメントしてました。間違ってないと思いますが・・・ほしさん、はじめまして。こんにちは、色白ヒップボーンですか。相手の了解無しに触るのは当然無しですよね。一概には言えませんが、NGは確実に伝えて、守れないならプールが終了してしまうなどの毅然とした対応が必要かもしれませんね。基本的にはOKな代替案を示すことが大切なのでしょうが。魅力的なヒップに匹敵するのは何なのか?私の想像ではひんやりプルプルーンな物でしょう。人前で持ち歩いててもおかしくないひんやりプルプルーンって何かあるのかな。
シリコン製の雲丹みたいなボールが良いかもしれませんね。
うちのゆうたくんも良く触っていますよ。
投稿 こうしろう | 2006年6月28日 (水) 14時34分
こうしろうさん、
コメントありがとうございます。
「ひんやりプルプルーンな物」!に感心しました。
母親の私には思いつかなかった代替案でした。
まさに「パパ」ならではの発想です。
息子は感覚刺激が好きというタイプではなかったのですが、
私の思い込みかもしれませんね…。
彼の新たな局面であると見て、じっくり付き合って
観察してみます。さっそく帰りに何か物色してきます。
投稿 ほし | 2006年6月29日 (木) 13時54分