2008年4月30日 (水)

「平成20年度 第一回支援者交流会」を開催します

来る6月8日(日)に、愛知県自閉症協会主催
「平成20年度 第一回支援者交流会」を開催します。

「平成20年度 第一回支援者交流会」案内文書(Wordファイル)

進め方としては、座談会形式の相談会を予定しています。
普段、なかなか他の施設や事業所の方の話を聞く機会も少ないと思います。
また、他の業種の方の話を聞くことで、参考になることもあると思います。
そして今回は、あいち・名古屋市両支援センターの職員さんも、アドバイザーとして参加いただきます。
親の立場の方も、数人参加予定です。

過去何度か行ってきましたが、参加した方からは
「情報を共有することで、自分の支援にも参考になった」
「普段聞けない、親の立場の人の本音が聞けてよかった」
などという声をいただいています。

対象は、普段自閉症の方に接している支援者(施設職員・ヘルパー・教員・保育士・相談支援コーディネーターなど)の方なら、職種や接している方の年齢や性別に関わらず参加可能です。
一人でも多くの方の参加をお待ちいたしております。

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2008年2月23日 (土)

連続セミナー「自閉症の理解と支援①」

こんにちは、ryusanです。

今日は名古屋で海老名市立わかば学園園長 諏訪利明先生による、施設職員のための連続セミナー「自閉症の理解と支援」の第1回目が開催されました。

ウォーリーの司会で、私もスタッフで参加しました。

定員を超える多数の方が参加され、自閉症の特徴や”つまずき”についての丁寧な説明は、とっても判りやすかったです。

5時間近い第1回目でしたが、まだまだ時間が欲しいセミナーでした。

次回への宿題も出て参加者の皆さんはワクワク・ドキドキですね(^^)

多くの職員の方が今日のヒントを職場に持ち帰り、実践につなげていただけることに、私達もとっても期待しています(^。^)

機材スタッフとして会場内でお話を聞けて、役得な1日でした。

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2008年2月14日 (木)

知って欲しいな、発達障害のこと

こんにちは、ryusanです。

セミナーのご案内です(^^)

平成19年度 愛知県発達障害支援啓発セミナー
「知って欲しいな、発達障害のこと」
~親として、支援者として、伝えたいこと~

http://www.pref.aichi.jp/hsc/asca/kenshukai/kenshukai-1.htm

主催:愛知県、あいち発達障害者支援センター
   愛知県教育委員会、つぼみの会

日時:3月20日(木) 12:25~16:30

場所:名古屋国際会議場1号館 133・134会議室

我らがウォーリーの基調講演から始まり、愛キャラの公演、シンポジウムと盛りだくさんのセミナーです。

年度末を締めくくるにふさわしい!

シンポジウムは豊田市こども発達センターの高橋脩センター長をコーディネーターに、岡田副支部長、私もシンポジストとして参加させていただきます。

発達障害の支援・啓発を持って帰りましょう!

続きを読む "知って欲しいな、発達障害のこと"

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2007年12月14日 (金)

愛キャラのブログができました

こんにちは、ryusanです。

昨年8月に父親部が企画して、座間キャラバン隊の公演を開催したしたのを機に「愛知キャラバン隊ネットワーク」が立ち上がり、現在7グループが参加して活動しています。

先日、ブログが立ち上がり活動の様子などが紹介されていますので、ご覧下さい(^^)

http://blog.goo.ne.jp/ai-charanet/

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2007年11月22日 (木)

「祖父母・父親のための自閉症基礎講座in豊田」終了しました

こんにちは ウォーリーです。

以前の記事で、Austinさん(企画・運営担当)がお知らせした「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」が、11月18日(日)に、豊田市のとよた市民活動センターホールにおいて、開催されました。
当日の参加者数は、60名!
この企画、4年目になりますが、この60名という人数は過去最高となります。
参加者の多くは、タイトル通りお父さん・おじいちゃん・おばあちゃんでした(^^)

Photo










参加者数増加の理由は、いろいろあると思うのですが、やはりわかりやすさでしょうね。
講師の、東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師の語り口と、参加者に伝わりやすい工夫(配布資料の字の大きさや、多すぎない量、講演時のパワーポイントは写真やイラストを多く使用)は、伝えたい思いが感じられるものでした。
疑似体験コーナーでは、自閉症のお子さんの「困り感」をリアルに伝えるために、多くのアイテムが使用されましたし、早川医師のパフォーマンスも素晴らしかったです。
参加者の皆さんも、大きくうなづきながら聞き入っていました。
私もスタッフとして参加したのですが、講演内容に引き込まれてしまいました。

そして最後に言われたメッセージが、強く印象に残っています。

「日頃子育てに頑張っているお母さんを、褒めてあげること」
「お母さんに、定休日を作ってあげること」

そうなんですよね。
お父さん達は、仕事がいくら忙しくても、休みがあります。
お母さんの育児・子育ては年中無休なんですよね。
ずっと、一緒に楽しく暮らせるためには、このメッセージは、とても大切なんですよね。

講演終了後、あるおばあちゃんがこう言って帰っていかれました。

「私には難しいことはわからないけど、孫も両親も見守ってあげようと思う。そしてずっと応援していきます」と。

この一言を聞いたときに「最高の褒め言葉だな」と感じましたし、ニーズの高さも感じました。
父親部企画として、部員みんなで相談して(もちろん早川医師とも)、来年以降も出来れば続けていきたいと思います。

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2007年11月11日 (日)

ファミリーコンサート「あいのてさん」

yagです。こんにちは。

今日は、子どもたちを連れてPeek・a・booさんのファミリーコンサートに行ってきました。
つぼみの会の伝言板にも掲載されていましたが、NHK教育テレビでお馴染みのあいのてさんが、石ころや風船、ペットボトルなどを使って楽しい音楽を奏でるコンサートです。

Peek・a・booさんのコンサートは今回で2回目の参加でしたが、前回に引き続き、子どもたちは、最初から、どっぷりと引き込まれ、あっというまの1時間半でした。

アンコールでは、我が家の次男を舞台に上げてもらって一緒にレジ袋を使った演奏をやらせてもらいました。こっちがドキドキするくらいでしたが、なんとかうまくやれたかな。。。

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2007年9月30日 (日)

祖父母・父親の為の自閉症基礎講座、今年は豊田市で開催!

こんにちは、Austinです。めっきり涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 一昨年は名古屋地区で、昨年は尾張地区で開催し、好評だった「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」を、今年は豊田市で開催します。この基礎講座は、お母さんに比べ、自閉症のお孫さん・お子さんと関わる機会の少ない祖父母・父親を主な対象とした講座です。

 講師は、今年も東海市民病院 小児科 心理発達外来の早川星朗医師です。
新聞等でも紹介されましたが、東海市民病院では、「心理発達外来」を今年6月より拡充し、発達障害専用の分室を開設、診断から療育まで一貫した取り組みを始めました。早川医師は、心理発達外来を一手に引き受け、丁寧な診断、療育を実践されています。

 専門用語を使わない、ゆっくり丁寧なお話で、自閉症児の認知・感覚の疑似体験を通じて、お孫さんや、お子さんとの関わりのヒントをたくさん持ちかえって頂きたいと思います。

定員50名です!お早めにお申し込みください。

                     記

○日 時: 平成19年11月18日(日) 午後2時30分~午後4時30分
 ※受付開始は午後2時00分から
○場 所: 豊田松坂屋9階 とよた市民活動センター ホール(豊田市若宮町1-57-1)
◇名鉄豊田市駅西口より徒歩1分
◇愛知環状鉄道新豊田駅東口より徒歩2分
◇駅周辺の『フリーパーキング』加盟駐車場(15ヶ所)なら、全て3時間まで料金無料
(センターで認証を受けないと無料にはなりませんので、駐車券を必ずお持ち下さい)
○参加費: 会員 無料   非会員 500円/名
○定 員: 50名 (先着順です)
○お申し込み方法
『自閉症基礎講座参加希望』と書き、①参加者氏名 ②ご住所 ③連絡先(自宅・携帯など)④会員/会員外の種別 ⑤お立場(父・祖父など)以上を明記の上、愛知県支部事務所にメール又はFAXでお申し込み下さい。どちらもない場合のみ電話にて受付いたします。
Mail :tubomi-aa@nifty.com    Fax、電話 :052-323-0298

○申し込み締め切り:11月9日(金)

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2007年8月16日 (木)

■10月14日自閉症支援セミナー:基調講演

 皆さんこんにちは、ジョー@本セミナー企画担当です(^^)

 「自閉症児・者のための支援セミナーⅡ」の基調講演でお話をして頂く、JC-NETの小松さんより、当日の構成をご連絡いただきましたので、ご紹介します♪ 
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◎演題:『わたしと職場をつなぐ架け橋~ジョブコーチのお仕事を知りたい!』
  小松邦明氏 (NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 講師)

■ジョブコーチの仕事
 → ジョブコーチの役割と実際の取り組みについて説明します。

 1.なぜ、ジョブコーチが必要なのか?
  (1)はじめに
  (2)考えられる3つの作戦
  (3)ジョブコーチは、通訳。
 
 2.ジョブコーチは、何をするのか?
  (1)ジョブコーチの、9つのプロセス。
  (2)ジョブコーチの役割 →これだけ読んだだけではわからないと思いますが、
                    ジョブコーチの役割をそれぞれなぞらえて説明します。

   ①ジョブコーチは、世話焼きのオバちゃん
   ②ジョブコーチは、ドラえもん
   ③ジョブコーチは、みのもんたになる。
   ④ジョブコーチは、缶切り

■支援事例から 
 → 就労現場で発生する様々な課題とその解決事例
   ※自閉症の方のケースです。

 1.どんな仕事をしているのか? → なるべく写真で
 (1)高浜市での仕事
 (2)杉並区での仕事

 2.実際に支援した事例から → 今後期待される就労現場からの提案と課題
 (1)企業との調整
 (2)障害のある人へのアプローチ

■自立とは 
 → 今後期待される就労現場からの提案と課題
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 以上の構成を小松さんからご連絡いただき、ますます当日のセミナーが楽しみになってきました♪障がいをもつ人たちへの就労支援を進めていく上で重要な事柄とは? また、どんなことが実際の課題として発生し、乗り越えてこられたのでしょうね。

 それらを知りたい方。それにはまず、往復ハガキにてお早めにお申し込みください!既に申し込みハガキの方がかなりの数届きはじめていますが、先着順となります。

 もちろん、小松さんにはセミナー後半のパネルディスカッションの方にも参加して頂きます(^^)

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2007年7月30日 (月)

■【お知らせ】自閉症児・者のための支援セミナーⅡ

 今年度も、日本自閉症協会愛知県支部主催の「自閉症児・者のための支援セミナー」の一つを父親部が企画~運営いたしますが、申し込み受付を開始しましたので、早速こちらでもご案内させていただきます(^^)

 [↓クリックでPDFファイルが開きます] 
◎平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ案内チラシ(pdf)

 我われ父親部が支援セミナーのテーマに「就労」を取り上げて3年目を迎えるわけですが、今回はこれまでの総仕上げ的な意味合いも含め、ご来場者の皆さんが「障がい者就労のこれから」について考えていく、きっかけ作りの場にしたいとも考えています。

  平成19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅡ
日 時: 平成19年10月14日(日)13:00~16:20
会 場: ウィルあいち 愛知県女性総合センター[大会議室]
内 容:  第一部 [基調講演]
         演題:『わたしと職場をつなぐ架け橋~ジョブコーチのお仕事を
        知りたい!』

           小松邦明氏 (NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 講師)
           第二部 [パネルディスカッション]
         テーマ:『障害者の就労はこれからどうなる?~就労支援の達
        人たちが注目すること!』

           宮崎 潔氏 (名古屋市障害者雇用支援センター 所長)
           鶴田 清氏 (株式会社江戸屋 代表取締役)
           丹下 靖氏 (知多地域障害者就業・生活支援センター 「ワーク」)
定 員: 200名(先着順)
参加費: 自閉症協会愛知県支部会員-1000 円、会員外-1500 円
締 切: 平成19年9月24日 *定員に達した場合は受付終了となります。
主 催: 社団法人 日本自閉症協会愛知県支部(つぼみの会)
後 援: 名古屋市、あいち発達障害者支援センター、朝日新聞厚生文化事業団、NHK 厚生文化事業団

 今回も本セミナーは二部構成で行いますが、前半の基調講演では、NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)の小松邦明さんをお迎えし、ジョブコーチの実際の取り組み内容や課題(現実に苦労したこと、どうやって乗越えたか?)を中心にお話して頂きます。

 小松邦明さん自身、ジョブコーチとして活躍されていますが、JC-NET主催セミナーの講師でもあるので、この前半だけでも、かなり太っ腹のセミナーだと思いますよ♪
 (※予習の意味も含め、JC-NETのセミナーに参加してきましたが、昨今のジョブコーチの役割は想像以上に広範囲であると感じました。)

 そして、後半では、これまでの支援セミナーで来場者からのリクエストの多かった講師陣をお招きしてのパネルディスカッションを行います。(これまた超太っ腹!)

 パネルディスカッションのテーマは「障がい者就労のこれから」。パネリストの方々には、それぞれネタを持ち寄って頂くことになっていますので、主催者の我われも大変楽しみにしています(^^) ※私は少しだけネタ(案)を拝見しましたが、学齢期の子どもを持つ親としても、大変参考になる内容でした。テーマは’これから’ですが、就労を考える上でのポイントなどは当然内容に含まれてきます。

 もちろん、各パネリスト独自の切り口からの議論のやりとりも興味深いですね。ちなみに、このパネルディスカッションでは、「答えを出す必要はない」と我われは思っています。というか、2、3時間のセミナーで答えは出ないでしょう。この世界は「こうすれば大丈夫」、などと甘いものではないと考えています。

 ただ、この分野で活躍されているパネリストの皆さんが、注目、関心を持っている事柄、それらはきっと、「これから」を親や支援者がみんなで考え、実践していく上での、貴重な気づきやヒントを与えてくれるものと期待しています。

 というわけで、主催している我われ自身も今から楽しみにしているセミナーですが、今回は定員が200名となっていますので、お申し込みはお早めにどうぞ!! 

 (おまけ)
 パネルディスカッションといっても、講師陣の皆さんの面識が薄いと遠慮がちになることって多いですよね?ということで、今回は事前の顔合わせ会の準備も進めています。ここで、講師のみなさんには仲良くなってもらいますし、当日のパネルディスカッションのコーディネーター(司会)は、われらが副支部長のryusanですので、要所(異なる意見があって当たり前の部分等)では、議論のバトルなんかも密かに期待しています(^^) もちろん、本音トークでっていう意味合いですよ♪

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2007年7月27日 (金)

新潟県中越沖地震の義援金を受け付けています

7月16日に発生した新潟県中越地方での地震被害の義援金に関する情報です。

今回の地震により、ライフラインもかなり寸断され、厳しい避難所生活を余儀なくされている方々が多数いると思われますが、更に、ストレスの多い避難所では、自閉症の人たちが静かに過ごすといったことも難しく、気遣いに家族が耐えられないといったこともあるとのことです。

今回の地震被害に対する義援金用の郵便振替口座等の詳細は、社団法人日本自閉症協会のHPに記載されておりますので、ご協力をお願いいたします。

・義援金名称:新潟県中越沖地震義援金
・義援金対象者:社団法人日本自閉症協会新潟県支部会員の被災者
・募金方法:下記の郵便振替口座または協会本部の銀行口座にお願い申し上げます。

義援金受付口座
《郵便振替》
 振替口座番号 00170-3-317625
  社団法人日本自閉症協会

《銀行》
 みずほ銀行 築地支店 普通預金口座2418507 
  社団法人日本自閉症協会 会長 石井哲夫

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2007年7月 9日 (月)

小学校でキャラバンしてきました!

こんにちは、ryusanです。

今日は私の住むH町のお母さん達と小学5年生にキャラバンしてきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害、ダウン症と共に自閉症のお話をして障害体験のコーナーや朝礼、掃除の時間での例を交えてのサポートのこつ、親の思い、などをお話してきました。

知的障害者理解のコマですが、知的障害の有無、障害の種別の有無ではなく「みんなちがってみんないい」。
互いを認めて、ほんの少し相手のことを考えてほしいな、と言うことを伝えたつもりです。

生徒達の反応は非常に良く、ちょっと意外なくらいで嬉しかったです。
皆とても積極的で「あれれ、今時の小学生ってこんなに一生懸命なの??」と、こちらが恥ずかしくなりました。

ゆっくりとした地道な活動ですが、少しずつ自分の町の自分達の活動として定着し、活動の回数も重ねていけることを嬉しく感じています。

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2007年6月24日 (日)

■【お知らせ】パパのちからこぶ更新!

 ジョー@父親部-部長です。

 今日は、つぼみの会主催の「H19年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅠ」にスタッフとして参加してきました。私自身、特別支援教育について、知らないことが沢山あったことを実感です。

 それにしても、特別支援教育がスタートしたことによって、学校側に法的に義務づけられたことって意外に多いものなんですね~。(どんな理由があろうと、やってない学校はヤバイですよ。マジで。)本当に勉強になりました。また、我々保護者サイドも、学校との協力関係をこれまで以上に密にし、子ども達の環境をより良いものにしていきたいものですね。

 さて、前置きが長くなりましたが、今年の2月に父親部主催で開催した、「H18年度 自閉症児・者のための支援セミナーⅢ」においての、参加者アンケートQ&Aを、パパのちからこぶに掲載しましたので、お知らせいたします。(※閲覧には会員パスワードが必要です)

 また既に、今年度の支援セミナーⅡ(こちらは父親部主催)の準備も着々と進めています。今年度もメインテーマは「障がい者就労」ですが、最新のジョブコーチの事例など、盛り沢山でいきます!かなり贅沢な講師陣を用意していますので、期待していてくださいネ♪ (今回の企画担当は、私ジョーです)

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2007年6月 9日 (土)

就学相談会

こんにちは KENTパパ@就学相談会担当です。

6月3日(日)名古屋市教育センターで「お父さんのための就学相談会」を開催しました。

アドバイザーとして3名の先生をお迎えし まずは普通級、特殊学級、養護学校のそれぞれの特徴や学習内容について 整理して分かり易く説明して頂きました。
次に 就学活動の時系列を追って、制度、スケジュール、見学ポイントetc・・など 就学全般に渡って 詳しい説明や質疑応答。
先生方もリラックスムードのなかで ”ここだけの話”をいくつも紹介して頂いたり、先輩お父さん方の経験談もあり 参考になる情報やヒントがたくさんあったと思います。
最後に 就学後に気に掛かる事などの話を 時間が迫り少しだけ。

相談会全体の雰囲気は 和気藹々としたなか、テーマが広範囲にわたるので 質問がとびかい、あっという間に時間が過ぎた感じでした。

今年は応募者が少なかったので その分参加されたお父さんは疑問や気に掛かることなど充分に質問でき、参考になったと思います。今回の相談会で得たものを整理して 今後の就学活動に当たられ、お子さんのより良い進路選択に役立てて頂きたものです。

P.S  相談会終了後の懇親会も 盛り上がりました。

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2007年6月 5日 (火)

田植え&就学相談会

みなさん、こんにちは。
yagです。

昨日の日曜日、午前中は田植え体験、午後は就学相談会、のダブルヘッダーでした。

田植えは東浦町にある田んぼに行ってきました。先月の「おやじの会」で知り合ったお父さんが、うちの田んぼで田植え体験を、と誘ってくださったので、そーま(小3)と弟のりゅーき(小1)を連れて行ってきました。
田植えはもちろんはじめてだったのですが、そーまがこんなに集中力が持続するなんて!かみさんの日ごろの積み重ねの賜物だなと思いました。
午後は父親部主催の就学相談会に先輩お父さんとして参加しました。昨年と同じ三人の先生方からいろいろな話を聞かせていただきました。ありがとうございました。相談会のあとには、お約束の懇親会。これまたいつものように盛り上がり、あっという間の2時間でした。相談会の詳細は、つぼみの会会報や「パパのちからこぶ」に掲載されると思いますので、ぜひそちらもご覧ください。

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