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【セミナー案内】『続・はたらく大人にするために』

今年最初のエントリーは、本年度の父親部イベントの目玉企画、「はたらく」をテーマとしたセミナーのご案内です。前回も募集開始直後に満席となった人気のセミナーですので、お早めにお申し込みください!(詳細は下記資料をご覧ください)


・「続・はたらく大人にするために」セミナー案内資料 ←クリックすると開きます


今回は、前回の『はたらく大人にするために~家庭で何を育てるか~』の続編として、単に「はたらく」というところから一歩踏み込み、「はたらき続ける」ために必要な力とは何か?などとても興味深い内容となっています。また、今回初めて参加される方にもわかりやすい内容とするため、前回の内容も織り交ぜた構成としていますので、気軽にご参加ください。


                        記

        『続・はたらく大人にするために』

        ~ はたらく力;目には見えない力を育てる ~


◆午前(10:00~11:30)
講師:小松 邦明さん
・NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JCネット)理事、高浜市障害者相談支援事業所総合コーディネーター

■【内容】;障がい者就労を取り巻く状況の変化と活かし方、いろいろな働き方の提案と実例紹介など


◆午後(12:30~16:30)
講 師; 角田(つのだ)みすず さん
・NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク事務局、臨床心理士
21歳の自閉症の子を持つ3人の母親。平成11年から、自閉症の人を支援する社会福祉法人「横浜やまびこの里仲町台センター」に勤務し、在職中に臨床心理学修士を修める。現在は、JCネットでジョブコーチの養成や、カウンセラーとして療育相談などを行う。


■【内容】;『続・はたらく大人にするために』~ 目には見えない力を育てる ~
・はたらく大人にするために家庭で育てたい力、本人及び関わる側の課題とその対応
・自閉症の理解からみた、「はたらく」と「はたらき続ける」を育てる工夫や実践例など



◆日 時; 平成24年3月17日(土)10:00~16:30(受付開始9:30~)
◆場 所; 刈谷市産業振興センター 小ホール(7階)
   〒448-0027 刈谷市相生町1丁目1番地6 
*JR刈谷駅(北口)・名鉄刈谷駅(北口)から徒歩3分
  (参考)名古屋駅~刈谷駅 JR快速で18分 
*会場に隣接の有料駐車場(相生駐車場)あり。

◆参加費; 会員=無料、会員外=1000円(資料代)
◆定 員; 250名

締め

らじおっくんです.

残すところあと2日となりましたので,ことしの締めの話題をひとつ.

先日,ウチのマンションで火事騒ぎがありましたが,幸い火も出ず,
けが人もなくすみました.マシ君はヨメとともに避難したそうですが,
おやじが家に戻ったときは,何故か津波避難ガイドマップを片手に
「にげなきゃ逃げなきゃ...」と少し落ち着かない様子.
防災意識を持っていることは,一つの発見でした.
空気の乾燥する季節,火の取り扱いには気をつけないと,ですね.

で,おやじがその場に居なかったのは,その日におやじの会があったからでして,
一旦家に戻ってから少々遅れての合流でしたが,その日はどうしても行かなきゃ
ならん理由が別にありました.陶芸の作品を受け取る約束をしてまして.

去る10月の終わりに,H.Suzukiさんところの陶芸の集まりに飛び入り参加させて
もらいました(H.Suzukiさんありがとうございました).家に帰ってから食卓に
並べておいたのですが,次の朝起きるなり「皿だ~」とマシ君は大騒ぎ.
1月半楽しみにしただけあります.

実は,作品をつくる際に一悶着ありました.
3枚のうちの四角い皿がマシ君の作品で,端っこを切り落として角っこを
出すのですが,あまった粘土がどうにも気に入らなかったようで,
全部粘土を使い切ると言いまして...ちと話をして,あまった粘土を丸めて
持って帰ったのですが,それが写真の端っこにある灰色の玉です.Dscn3140

ウチも早いもので診断から6年経とうとしています.
6年前なら,こんな場面に遭遇したら2時間泣きっぱなしは当たり前でした.
保育園・小学校でまわりの子達と一緒に学び,そんなことがあったことが
記憶の片隅に追いやられるほど,ガマンが育ったのだと思います.

日々一緒に生活している中ではなかなか気づきませんが,年の締めに
その1年間を振り返ってみると,成長の度合いがよくわかるもんですね.

さて,来年はどんな1年になるのやら.楽しみです.

クリスマス会は今年もトナカイ

yagです。

今年もクリスマス会の季節になりました。
今日は、弥富市の「でこぼこクラブ」の第9回クリスマス会でした。
Img_6771_2
歌や出し物、ケーキ作りなどして、最後はサンタさんからのプレゼント。
例年トナカイ役をやらせてもらってますが、一昨年から「チョッパー」の着ぐるみを着用。
今年もトナカイ役をまっとうさせていただきました(^^)/
 

「でこぼこクラブ」は、さまざまな障がいのある子を持つ親たちで作った自主グループで、クリスマス会は、立ち上げ当初から続いているイベントです。
毎年多くの家族が参加していて、今年は、30家族、80名の参加でした。

勘違いの香り

らじおっくんです.今日は小ネタをひとつ.

きのう久しぶりに家族で出かけた東山動植物園で,コアラ舎の横で見つけた
こんな看板.マシ君は右の看板の「ユーカリの~」の字に向かって一直線.
文字を思いっきりクンクン嗅いでいました.
Dscn2807b

あっちゃ~.思いっきり勘違い...

左の看板にぶら下げてある,ユーカリの葉をつめたタッパーには,
まったく気づかなかった様子.声をかけると,タッパーに近づいて
もう一度クンクン.今度こそはにおいがして,ナットクした様子.

こういう姿をみるたび,自閉症らしいなと思うのと同時に,
ほほえましくなります.マシ君が自分たちのこどもに生まれてくれて
よかったと思える瞬間の1つです.

【情報】愛知県自閉症協会支援セミナー@奥田健次先生

みなさんこんにちは。ジョーです。


つぼみの会事務局から、お奨めのセミナー情報を入手しましたのでご案内します。私も今回ばかりは何とかして参加したいと思い、スケジュールを調整中です。


というのも、今回の講師は応用行動分析(ABA)でも有名な、あの奥田健次先生です。めったに無い機会だと思いますので、ぜひこのチャンスを見逃さないようにして下さいネ。


私自身も息子への教育、療育は結局のところABAが基軸であったし、今でもそれに変わりはありません。また、誤った理解をしがちなのもABAの難しさや怖さだとも思いますので、日ごろの子育てに疑問や悩みをもっている人などなど、ぜひ聞いて欲しいと思います。きっと満足度の高いセミナーだと、個人的には今年のイチ押しです!

                        記
◆日 時: 平成23年11月3日(祝・木)10:00~15:45
◆会 場: 中区役所ホール(中区栄4-1-18)
◆内 容:
10:00~ 基調講演『自閉症児の「困った行動」に困らない明るい支援
        ~家庭・学校・施設における対応のポイント~』
13:30~ パネルディスカッション
◆講 師: 奥田健次 先生(桜花学園大学人文学部准教授)
*兵庫県西宮市出身。専門行動療法士、学校心理士、臨床心理士。
1999年、日本行動療法学会内山記念賞受賞。2003年、日本教育実践学会研究奨励賞受賞。2008年、第4回日本行動分析学会学会賞(論文賞)受賞。
◆コーディネーター: 船橋篤彦 先生(愛知教育大学障害児教育講座准教授)
◆ハ ゚ネリスト: 奥田健次先生、公立学校教員、愛知県自閉症協会保護者(調整中)
◆定 員: 450名(先着順)
◆資料代:つぼみの会会員1,000 円 会員外2,000 円 学生1,000 円(要学生証提示)
◆締 切: 10月15日(必着) *ただし、定員に達した場合はその時点で締め切り。


申込み方法などの詳細は、下記の資料をご覧下さい。

・愛知県自閉症協会支援セミナー案内資料(PDFファイル) ←クリックすると開きます

夏休み雑感

らじおっくんです.

長い夏休みが終わりました.

旅行・スタンプラリー・帰省など盛りだくさんな40日はあっという間に
過ぎていきましたが,ヨメにとってはマシ君とベッタリの毎日は,
なかなか大変だったようです.まぁ,これは自閉症の子に限った話では
ないと思いますが,とにかくお疲れさまでした,

今日は,休みでの出来事をちょっと書いてみます.

父親部メンバーの多くが自動車業界の人間で,私もそのひとり.
例外なく,節電のための木金休みのお達しがきました.
ある月曜日に「今晩はTORE(水曜夜のクイズ番組)の日?」とマシ君が
聞くのですが,どうやらカレンダーの曜日でではなく,”おやじが仕事に
出かけて何日目か”で一週間のリズムをつかんでいるようなのです.
そんな風にみてくれているのかと思うと,ちょっとうれしくなりました.

もうひとつ,旅先の鳴門海峡で,初めて渦潮をみました.
大鳴門橋に近づくと,それまでの穏やかさと打って変わって急に波が高くなり,
見たことのないはやい潮の流れの中に,渦が出ては消えていきます.
マシ君は揺れがイヤで,船室にこもりっきりでしたが,甲板でヨメと自分が
感じたことは偶然おなじで,「この海の顔つきはまるで人生の縮図のよう...」

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我が家の現状は「凪」ですが,いつ荒波が襲ってくるかもしれません.
本人の進学・就労もそうですし,私たちもずっと健康で居られるとも限らない.
あす人生の壁に当たるかもということを頭の片隅に置いて,日々大切に
過ごさなきゃと,強く思います.

休み明けはすぐは,毎年のようにリズムがつかみにくかったようですが,
今日1日元気に学校で過ごせたようで,ヨカッタヨカッタ.

ではみなさん,二学期もがんばっていきましょう!

■【作業】スウェーデン刺繍

みなさんこんにちは。ジョーです。


学校の夏休みも残り1週間ほどとなりましたが、多くのお母さん方は、「やっと二学期だ~!」といったところでしょうか?わが家も例にもれず、二学期の始まりを待ち遠しくしております(^^ヾ


そんな夏休み、今年は本人の生活リズムを安定させるための家庭内での活動として、スウェーデン刺しゅうに取り組んでもらいました。もし、この記事で興味をもった方がいればぜひチャレンジしてみて下さい。


元々は中学校(特別支援クラス)の授業で取り組んでいた作業ですが、本人もそこそこ落ち着いて作業が出来ていたことと、以前に母親(奥さん)がスウェーデン刺しゅうをやっていたという経緯もあり、今年の夏休みのメイン活動として取り組んでみました。


指導方法の基本は、現物を用いて、図案と作業手順の見本を細切れに本人に見せるという感じでしたが、概ね大きなトラブルもなく、徐々に複雑な図案にも取り組むことができました。ただ、ミスをした際の修正(やり直し)では、多少イラついた様子を見せることもあり、この辺りが今後の課題かな~、といった所です。


最初に作成した一枚(超シンプル!)
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現在作成中の一枚
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息子も中3となり、少しづつこういった作業も出来るようになってきた事で、一日のスケジュールも立て易くなってきました。以前はスケジュールを立てるにしても、出来ること自体が限定的でしたからね。これからも、あせらず根気よく、楽しみながら取り組んでいけたらいいな、と思っています♪

【2011年度セミナー】祖父母・父親のための自閉症基礎講座

毎年好評の「祖父母・父親のための自閉症基礎講座」、今年は名古屋市にて開催いたします。会場へのアクセスも比較的良好ですので、市外からも是非ご参加ください。


この基礎講座は、お母さんに比べて、自閉症のお孫さん、お子さんと関わる機会の少ない、祖父母や父親を主な対象とした講座です。自閉症の子どもたちと関わる上で、最低限知っておきたい内容を、出来る限り分かりやすく学べる良い機会ですので、気軽にご参加ください。


講師は、名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科の吉川徹先生です。自閉症をはじめとする発達障害に大変理解のある先生です。専門用語は少なく、分かりやすいお話から、お孫さんやお子さんと関わる上でのヒントを、たくさん持ちかえって頂きたいと思います。定員は60名です。お早めにお申し込みくださいネ!


・2011年度’祖父母・父親のための自閉症基礎講座’ご案内 ←クリックすると開きます

                      

                      記


〇日 時 : 平成23 年9 月25 日 (日) 13:30~16:00 (受付開始 13:00~)
〇場 所 : ウィルあいち2F 特別会議室 (名古屋市東区上竪杉町1番地)
<アクセス>
地下鉄名城線「市役所」②出口より東へ徒歩約10 分
会場に有料駐車場(30 分=170 円)併設。但し駐車台数に限りがあります。
〇会 費 : 会員=無料、会員外=500 円
〇定 員 : 60 名 (先着順)
〇締 切 : 平成23 年9 月10 日 (締切日前でも定員に達し次第、締切)


【お申し込み方法】
『祖父母・父親のための自閉症基礎講座参加希望』と書き、①参加者氏名(フリガナ)、②ご住所、③自宅・携帯など当日に必ず連絡の取れる電話番号、④会員/会員外の種別(会員の場合は会員名もお書き下さい)、⑤お立場(父親・祖父など) を明記の上、つぼみの会事務所へメールまたはFAX でお申し込み下さい。
どちらともない場合のみ、お電話でも受付いたします。
Mail : tubomi-aa@nifty.com FAX/TEL : 052-323-0298


なお、お申し込みいただいた際に、こちらから受付受領の返信等はいたしません。
定員を超え、お断りする場合のみ、ご連絡をいたしますので、ご了承下さい。


また、今回は午前の同会場にて、祖父母の方々を対象とした茶話会も開催されるようです。詳しくは下記の案内資料をご覧下さい。こういった機会は思い切って参加してみると意外に大きな気づきを得ることが多いので、ぜひ有効に活用してくださいね(^^)

「・’祖父母のための茶話会’ご案内(PDFファイル) ←クリックで開きます

父子お泊りキャンプ 報告その5

ジョーです。


今回、新たに企画した1泊2日の’父子お泊りキャンプ’ですが、次回(来年度)の参加を検討されている会員のみなさんに向け、簡単な二日間の流れをご紹介しておきたいと思います。(※正式な来年度の開催可否については別途検討予定です)


まず交通手段ですが、基本的には各自お車での現地集合となります。(今回は道中の’道の駅’を集合場所としました)

これについては多少面倒に感じられる方も見えるかもしれませんが、時間的にも何かと自由が利きますので、日によって調子にムラのあるお子さんの場合なども参加しやすいかな、と思いました。


現地到着後、まずは二日間のスケジュールを子供たちに説明します。今回はmotoyamaさんが分かり易いスケジュール表を作成し、’はじめの会’を行いました。


スケジュール表を元に二日間の流れを説明(⌒∇⌒)
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そして今回の最初の活動はプール。その後、1~2時間の自由時間のあと夕食の準備に入りました。うちの子の場合はキャンプ場内に流れる川も気に入った様子でしたが、大きくなっても水をさわるのは大好きですね(^^)


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夕食作りでは、子どもたちにも無理のない範囲で作業に参加してもらいました。やることが分かって(伝わって)さえいれば、もくもくと作業に集中できる子も多かったです。この辺りは家庭での取り組みも影響するかと思いますが、普段、家庭でどのような取り組みをしているかを情報交換できるのも、こういった企画の良さでしょう。

夕食の食材を仕込み中
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夕食のあとは、他の報告記事(その1~その4)にあるように、花火やデザート作り。子どもたちを寝かせたあとは、父親同士による座談会です。子育ての話題を中心に、各年代での経験談などは私自身も参考になる内容がたくさんありました。

ちなみに、夜は山奥のキャンプ場ですので、明かりをたよりにかなりの虫が集まってきます。虫ぎらいな人は対策を練ってきてくださいネ(^^;


翌日は、朝食作りのあと、ハイキング(今回は小雨により軽く周辺を散歩)。最後に記念撮影を行い、現地解散としました。


大まかにはこのようなスケジュールですが、無理なく充実した時間を過ごせたように思いますし、子どもたちも全員楽しめた様子でした。是非、今回参加できなかったお父さん(会員限定です)も来年は気軽に参加してくださいネ(^^)/

父子お泊りキャンプ 報告その4

yagです。

報告その4です。

我が家は弟も連れて3人で参加しました。
二人とも夜の花火を楽しみにしていたので
天候が心配でした。

霧雨の中でしたが、屋根のあるスペースで
予定通り花火をすることができましたhappy01

Img_59592_3 Img_59602_4  Img_59712_3       

«父子お泊りキャンプ 報告その3

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